2020年2月22日に「メレンゲの気持ち」で

今、ブームになっている女子の「ソロキャンプ」

について放送されました。

 

今、漫画やSNSで大ブーム「ソロキャンプ」ですが、

実際どのような楽しみ方があるのでしょうか?

 

キャンプに行くときに必要なものや、自然の中で

一人で過ごすための防犯対策や、番組を見た感想を

お伝えします。

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【ソロキャンプ女子】必要なものは?

ソロキャンプが好きなAさん(仮名)がまず電車で向かったのは

静岡県にある「新富士駅」です。

 

何と、その駅からレンタカーを借りてキャンプ場へ向かいます。

 

確かに、今のレンタカーには当たり前のように、カーナビがついて

いるので、仮にその場所の地理に詳しくなくても、住所などが

分かれば、目的地まで案内してくれるので、とても便利ですね。

 

Aさんが、どのようにキャンプ場を探しているかというと、

インスタグラムや、YouTubeなどにアップされている他の人の

情報を参考にしているそうです。

 

次に、おすすめの季節ですが、意外にも冬がおすすめだそうです。

 

理由は、とてもシンプルで「虫がいない」からだそうですが、確かに

キャンプのように同じ場所にステイする場合、蚊や、ブヨ等がいる季節は、

暑くてもあえて長そで、長ズボンを着たり虫よけスプレーや、いざという時の

ポイズンリムーバーやぬり薬など、意外と本当に使用するのかわからないような

ものの準備も必要になります。

 

その点、冬のキャンプの場合は必要な物が分かりやすいところもあると

思います。

 

ただ、寒いのが難点ですが。

 

ただ、Aさんはその寒さも気持ちを良い方向に持って行く方法を

知っていました。

 

到着したのは、「ふもとっぱらキャンプ場」で、敷地面積は東京ドーム約5個分も

あります。

 

この広さのおかげで、車をテントサイトまで持って行って、そのとなりにテントを張る

という神業的なことができるので、使用しないものなどは車におくことができるので、

とても便利です。

 

それに悪天候になったときには、車がシェルター代わりになるもの安心です。

(特に、夏の急な雷雨などの場合は助かりますね)

 

地面が、土なのでテントを張る際に風で飛ばされないようにするためのペグがうちやすく

なっています。

 

(山岳用の本格テントをお探しの方は下記をどうぞ)

山岳(登山用)【ドームテント】おすすめ5選!選び方や価格は?

 

Aさんが、テントの他に用意したものは、寝袋、エアマット、椅子、テーブル

バーナー、コッヘル、水筒、カップ、焚き火セットなどです。

NANGA(ナンガ) オーロラライト600DX ショート / レッド

こちらのキャンプ場の標高の場合、寝袋は、おおよそ―5度くらいが快適温度の

ものを選ぶといいと思います。

(それでも寒くて寝れない場合は、持っている服を重ね着します)

 

thermarest(サーマレスト) プロライト WR(女性用レギュラー) / CAYENNE

こちらのタイプのマットレスは私も使っていますが、とても快適でコンパクトになります。

 

Helinox(ヘリノックス) タクティカルチェア L / フォリッジ

私も使用していますが、とても座りやすくコンパクトに収納できます。

 

PRIMUS(プリムス) P-153 ウルトラバーナー

私も使用しています。簡単で軽くてコンパクトになるので便利です。

 

Coleman(コールマン) アルミクッカーコンボ

全部持っていくのは大変なので、その時に使いそうなものを

持っていくことをおすすめします。

 

テントの準備が出来て、最初に食べていたのは、鍋に水を入れバーナーで沸騰して

きたら鮭おにぎり、ネギみそを入れてできた、即席さけ雑炊でした。

 

その後は、枯葉や小枝などを拾いにいって、用意していた薪などで、焚火を

していました。焚き火は、3枚の鉄板を差し込んで使用するものでした。

UNIFLAME(ユニフレーム) 薪グリルsolo

(こちらは薪グリルという商品で、コンパクトにしまうことができるので便利です)

 

Aさんは焚き火を見ているだけで、何も考えずにリラックスできるそうです。

 

夕食は事前に酒麹味噌に漬け込んだ鶏のむね肉と長ネギを水に張った

メスティン(アルミ缶の飯ごう)に入れて20分間蒸します。

 

次にパスタですが、ソースは市販のカルボナーラソース、ベーコン、

アボカドを入れて作ります。

 

どちらもとても美味しそうでした。

 

ここでのポイントは、食材を現地ですべて調理するには炊事場が必要と

なったり、ゴミを増やすことにもなりますので、あらかじでできることは

自宅ですましてしまうということです。

 

特に酒麹味噌や、塩麹などを使うことで、肉や魚をやわらかく、

美味しくすることができます。

 

やはり食事はとても大切ですよね。

 

Aさんは夕食後、目の前に黒く大きくそびえている富士山を

眺めながら椅子に座ってくつろいでいます。

 

誰にも邪魔されず夜の景色や星空を眺めるのが、とても楽しいそうです。

 

しかし、広いキャンプ場には、Aさんを含めて少数のテントが立っている

だけです。

 

それに、テントの周りからの灯りがありますが、基本的にあたりは

真っ暗です。

 

実際に、怖いと感じることはないのでしょうか?

 

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【ソロキャンプ女子】防犯対策は?

Aさんの安全対策は、寝る前に音楽をかける、内側で安全ピンつけるなどして、

外側からテントのジッパーが開かなくなるようにしているそうです。

 

やはり、ソロキャンプ女子の安全対策としては、なるべく賑やかさを出して、

一人だと思わせないようにすることが大切みたいですね。

 

Aさんは朝5時には、目を覚ましていました。私もそうですが、山などの自然に

身を置くと、早起きしてしまいます。

 

Aさんの、朝の贅沢はブレンダーを使って豆から挽いたコーヒーを飲むことです。

 

自然の中で、ゆっくりと過ぎる時間を楽しむことができそうですね。

 

PS 私が良いと思う防犯対策は、防犯ブザーです。キャンプ場であれば他の人も

いる場合が多いと思うので、助けを呼ぶときに持っていると安心だと思います。

(意外と声は伝わりにくいので)


レイメイ藤井 防犯ブザー 生活防滴 ブルー EBB131A

 

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