2019年10月18日(金)にテレビ東京の

ドラマ25「ひとりキャンプで食って寝る」が

始まりました。

 

タイトルもそのままで、まさしくキャンプ場に

行って食事をする内容ですが、ドラマでは

食事内容に焦点を当てていますが、

こちらでは実際にキャンプに行くときの

服装について、ちょっと考えてみました。

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【ドラマ25「ひとりキャンプで食って寝る」】キャストは?

登山ブームが定着してきましたが、登山で小屋に泊まるのではなく、

キャンプする人も多くいると思います。

 

そのほうが、より自然を近くに感じられるので良いのですが、

登山もするとなると大変と思う人も多くおられると思います。

 

今回のドラマ「ひとりキャンプで食って寝る」は、キャンプ場でテントを張り、

そこで食事をして寝るという、ある意味いいとこどりの内容になっています。

 

私は安全面を考えて一人キャンプ派ではないのですが、一人キャンプはいつでも

自由に出発することができるので、自由度はとても高いものになっています。

 

ただ、基本自分ですべてのことを行う必要があるので、ある程度の勉強と経験が

必要になると思います。

 

好日山荘では現在セール中です。)

 

私が一人キャンプでいいと思う部分は、時間の使い方が自由なところです。

 

1人でぼーっと景色を見ていてもいいし、読書して疲れたら寝てもいいし、

お腹が空いたら食事をするなど、いつでも簡単にできそうだけれど、

自宅にいるより、癒される感じがします。

 

何か考え事があるときは、違った環境に身を置くことで、

何か良いアイディアが生まれることもあるかもしれません。

 

さて、ドラマ「ひとりキャンプで食って寝る」では、2人の主人公が

毎回、交代して一人キャンプを行います。

 

ちなみに一人キャンプを「ソロキャン」と言うそうです。

 

第一話から始まる奇数回(1,3,5,7,9,11)は、三浦貴大が出演します。

 

三浦貴大が演じる主人公の大木健人は、缶詰料理を作って食べることが

とても大好きなので、健人のソロキャンは缶詰をアレンジした料理が

中心になります。

 

第二話からの偶数回(2,4,6,8,10,12)は、夏帆が出演します。

 

夏帆が演じる主人公の七子は、あることがきっかけで食材を自分で

獲って料理をすることになります。

 

二人ともキャンプのスタイルは違いますが、それぞれの興味のあることを

楽しむことができるのはいいですね。

 

現在、複数のメンバーでキャンプを行っている人も、このドラマをみたら

ソロキャンに目覚めてしまう人もいるかもしれませんね。

 

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【ドラマ25「ひとりキャンプで食って寝る」】キャンプで必要な服装は?

日に日に寒くなってきましたが、キャンプに行くときに食料の準備も大事ですが、

最も気をつけないといけないのは服装です。

 

いくらテントの性能が良くなっても、キャンプ地は家の中で生活するのとは

まったく違っています。

 

テントの生地はとても薄く、保温材などは使われてないので、テント内は

ほとんど外気温と変わらない感じになります。

 

寝るときは、あるものを何でも着込んで(時にはザックまで履きます)しまう

こともできますが、食事をするためにバーナーを使用する場合はたぶん

外で行う場合が多いと思います(実際の過酷な環境下では中で行うこともあります)。

 

そのようなことからも、外で行動するときのために、きちんとした服装を用意する

必要があります。

 

第1話は、山の中でのキャンプでしたが、登山に行かなくても秋冬山用の装備に

ちかいものを準備することをおすすめします。

MAMMUT(マムート) Ayako Pro HS Hooded Jacket AF Men / peacoat

こちらはゴアテックス製2レイヤーのアウターシェルですが、

外からの雨は防ぎながら、汗などの湿気は外に出す素材になっているので、

1つ持っておくと何かと重宝します。

マムートはスイスのメーカーですが、私にはとてもフィットするので

使用しています。

 

MAMMUT(マムート) Nair ML Jacket AF Men / sapphire melange

こちらはフリースジャケットです。行動するときに使用することを

おすすめします。インナーダウンもよいのですが、私の場合は

行動用はフリースで、テント内ではダウンを使うようにしています。

 

ロングスリーブ クルー 200 メリノウール / カラー R14

次にアンダーウエアですが、私が愛用しているのはメリノウール素材の

ものです。理由は、天然素材で、温かいのと登山などをして汗をかいたあとに、

綿生地の服のように冷たくならず、汗のにおいも出にくいからです。

finetrack(ファイントラック) メンズ ドライレイヤーウォームロングスリーブ

などと組み合わせるとより、保温性を保ちながらより肌をドライに保ってくれます。

 

 

Marmot(マーモット) アクトイージーウォームパンツ / スティール

パンツは、ストレッチ素材のものがとても楽だと思います。

こちらの商品は、撥水加工が施されているので、突然の雨のときなどでも

安心です(大雨の時の行動時は雨具が必要です)。

 

 

berghaus(バーグハウス) タイツ 250 メリノウール / カラー BP6

こちらのアンダーウエアもメリノウール素材で、とても暖かです。

 

berghaus(バーグハウス) メンズ チャンティス シェル パンツ / ブルーグラファイト×カーボン

雨具はやはりゴアテックス製がおすすめです。雨水などは通さず、汗などは外に放出してくれるので、

とても快適です。安心感がまったく違います。

 

berghaus(バーグハウス) ∴エクスプローラートレックプラス GTX / ブラック×グレー

キャンプの場合は、重い荷物を背負って岩場を歩くことはないと思うので、

ソールは柔らかいほうが楽だと思います。上から流れた雨水が足元に集まるので

ゴアテックス製などの防水効果の高い商品が良いですが、防水スプレーなども

使用することをおすすめします。

 

キャンプサイトでは、自然の環境下に身を置くので、服装はとても大切になります。

 

温かく機能的な商品がたくさんありますので、服装選びも楽しく探して自分にあった

商品を探してみるとよりキャンプも充実したものになると思います。

 

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