【B757(ボーイング757】2022年は目撃大幅増?なぜ?

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ボーイング社のB757を聞いたことが

あるでしょうか?

 

多分、航空関係者や航空マニアの方で

ないと気にもされることがない機体かも

しれません。

 

日本ではレアなB757型機ですが、2022年は

多数日本の空で見れるかもしれないという

記事を見つけました。

 

何故なのでしょうか?

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【B757(ボーイング757】2022年は目撃大幅増?なぜ?

B757(ボーイング757)は北米を中心として、運行されている機体ですが、日本の航空会社では

1機も購入されていません。

 

理由は座席の数が影響したのではないかと言われています。

 

B757には大きく2タイプがあり、B757-200は座席数が200席、B757-300が250席になります。

 


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通路も単通路で、よく小型機(B737)でよくみられる作りになっています。

 

この構造からも、B757は短距離で使用することを前提に作られていて、海外でも基本的に

国内線で使用されている機体なのです。

 

しかし、日本の航空会社では国内線の場合、B757よりも、より多くの乗客を乗せることが

出来るB767を選び、乗客が少なくて済む地方路線はB737が好まれたようです。

 

機体の燃費も大事で、私が北米の国際空港で初等訓練を受けているときに、

教官が言っていたのはB737型機はアイドリング状態でも5分待機するだけで、

セスナ等小型機の1機分の燃料を消費すると話していました。

 

B737は世界的にも多く使われていて、特にLCC(格安航空会社)などで多く使われている

感じがします。

 

B737も大型化がすすみ、座席数が200席になるような機体も出てきたことで、

2005年にB757は生産終了になったそうです。

 

では何故、このようなレアな機体が2022年に日本で見ることができるように

なるのでしょうか?

 

その理由は、アラスカを拠点とするLCC「ノーザンパシフィック航空」が

就航先として日本を候補地に挙げていることが原因みたいです。

 

もし就航すれば、日本からアンカレッジ経由で、ロサンゼルス、サンフランシスコ、

ニューヨーク、ラスベガスなどを結ぶことになるみたいです。

 

B757に興味がある人にとっては、楽しみですね。

 

なぜ日本は「757」がレア旅客機に…? 2022年まさかの”目撃率大幅UP”か!? -1982.2.19初飛行 (msn.com)

(実際の記事)

 

話は変わりますが、私が北米で航空学生だった時の友人が一番好きだった

旅客機がB757型機でした。

 

好きな理由は、B757はとにかくパワーがあり、上昇するときにすごい角度で

パワフルに昇っていくのが、かっこいいと話していました。

 

私は、とても親しくさせてもらっていたので、その友人にB757の

コックピットの特大ポスターをプレゼントしました。

 

友人は、卒業後にブッシュパイロットとして、辺境の地で働いていましたが、

その町の人口は500人程で、本当に何もないといった環境下で、心が折れそうな

ことがあったそうです。

 

その時には、自分の寝室に張ったB757のポスターを見て、初心を思い出しながら

夢である旅客機のパイロットを目指して頑張りました。

 

その話を聞いた時、私は心にぐっとくるものがありました。

 

その友人も、今では大手航空会社で最新鋭の旅客機を操縦しています。

 

私は、今でもその友人とコンタクトを続けています。

 

友人と交わす航空学生だった時の思い出話は、私にとって掛け替えのないものに

なっています。

 

友人は、今でもB757のポスターを壁に貼ってくれているそうです。

 

本当に嬉しく思います。

 

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