Pocket

 

六甲山

出典:Wikipedia

私の友人から六甲山登山についての

話を聞きました。

 

六甲山は、小説「孤高の人」の主人公の

加藤文太郎が登っていたことでも有名な

山です。

 

六甲山はとても人気がある山で、色々な

登山コースがあるため、初級から上級者

まで楽しめる山だそうです。

 

気になる登山ルートと難易度について

お伝えします。

Sponsored Link

【六甲山】登山ルートは?

六甲山の一般的なルートは、「芦屋ルート」、「東灘ルート」、「有馬ルート」が

あるそうですが、今回は比較的中級位になる、芦屋川駅から荒地山経由で

六甲山に向かったルートをご紹介します。

 

六甲山へのアクセスについてはこちらをどうぞ

 

 

まず、阪急芦屋川駅を出てからは住宅街を抜けていきます。

平日の六甲山は比較的空いているみたいです。

 

ここでは約1.8㎞の距離を30分程整備された道を歩くと、

高座の滝に到着するそうです。

高座の滝からは登山道になります。

岩がゴツゴツしている登山道を登っていきます。

 

遠くに街並みや見えます。高座の滝から30分程ですが、

ここまでくると高度感がありますね。

街から近く、海もあり自然もあるのがとても良いですね。

 

鎖場もあるので、緊張した登山も味わうことができます。

 

岩場はスニーカーでは滑って登りにくいので、

ハイカットの登山靴が歩きやすいと思います。

足への負担も違います。

 

 

私も使用しているメーカーのSCARPA(スカルパ) クリスタロGTX SC22090 です。

岩登りをするときは、こちらの靴のような比較的ソールが硬い

ものが向いています。今後、北アルプス等の登山も行う予定の

方にはおすすめです。足の幅が広めの方には結構フィットします。

スカルパも良いです。

 

私は知らなかったのですが、こちらがロッククライミング発祥の地みたいです。

 

ここは結構急な斜面ですね。登ったら同じところを降りないと

いけないので、ザイル(ロープ)がないと少し怖い思いを

することになるそうです。

下に見える岩肌の近くを通って登ってきたそうです。

風吹岩からは良い景色がみえます。

荒地山への登りは岩場なので、しっかりとした3点確保で

登ることをおすすめします。

岩のトンネル(上の写真)は新七右衛門嵓(しんしちえもんぐら)と

呼ばれているそうで、サイズにもよるとは思いますが、ザックを背負った

ままでは穴を通るのが困難だそうです。

 

こちらの岩は、まるで人が頭をぶつけあっているようにも見えます。

 

その後に見える絶景です。結構癒されそうですね。

 

荒地山の山頂です。残念ながら、木々が生い茂っていて、

景色はあまりよく見えないそうです。

 

荒地山から六甲山の写真が無いとのことですが、

歩く時間は確か30分~40分くらいで六甲山頂上に着く

らしいです。

 

六甲山頂上です。931mと書いてありますね。

 

六甲山、一等三角点です。

 

六甲山山頂からの景色です。

 

山頂から同じ道を戻って帰り始めたところから撮った写真です。

途中は木々の中を歩いていく感じだったので、あまり写真は

とらなかったみたいです。

 

Sponsored Link

【六甲山】難易度は?

六甲山の難易度は基本的には初級コースが多いのですが、

今回利用した荒地山を通るルートは、岩登りが必要な場所が

あるため中級位になるそうです。

 

今回、友人が一緒に行った仲間は他に7人(男6人女2人)いましたが、

ほとんどが初心者だったにもかかわらず登りきることができたそうです。

 

岩場は何人かは怖いと言いながら登っていたそうですが、

ちゃんと登れていたみたいです。

 

大切なのは岩を登る時は3点支持確保をしていれば、岩場の

コンディションがよほど悪くなければ(降雨の後など)、

登れる方は多いと思いました。

 

しかし、ご自身の判断で気が進まないようでしたら、

荒地山経由ではなく直接六甲山に行く方が、安全だと思います。

 

どちらにしても、友人は注意点としては靴は登山靴で行くことを

奨めていました。

 

後は、意外と低山では安易に考えて、マップ、コンパスを持参しない

登山者が多いのですが、六甲山に行く場合は必ず必要最低限の

登山用具は必要になります。

 

好日山荘(GsMALL-ジーズモール)では現在セール中です)

六甲山に行くときの標識なども比較的少なかったそうです。

 

最近は、携帯にGPS機能が付いていますが、山用のマップには

危険個所や、水場、小屋の情報など安全な登山を行うための

情報がたくさん載っていますので、携帯することをおすすめします。

 

山頂付近では気温も平地よりは5~6℃低くなると思いますので、

一枚多めにザックにしまっておいたり、雨具も必須です。

 

荒地山経由で六甲山に行くにはおおよそ4時間~4時間30分程かかる

らいしいので、戻る時間を考えると、出発時間をよく考える必要がありますね。

 

やはり、暗くなる前には駅に戻りたいですね。

 

六甲山山頂まではトイレはないそうですので、駅でトイレは済ましておいたほうが

よいでしょう。

 

六甲山山頂には、一軒茶屋という食堂があり、カレーやかつ丼、かき氷等の

メニューがあるそうです。

 

ただ、水や行動食は必ず持参した方が良いと思います。

(万が一道迷いになった場合の安心感が違うと思います)

 

こちらもどうぞ