2019年11月2日から、テレビ朝日の

土曜ドラマ「おっさんずラブin the sky」が

始まっています。

 

前回のドラマ「おっさんずラブ」では

不動産会社での、ラブストーリー

コメディーでしたが、今回はタイトルの

通り空の仕事場が舞台になっています。

 

私も、以前は航空関係の仕事をしていましたので、

色々な意味で楽しんでいるので、思ったことを

書いてみたいと思います。

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【おっさんずラブ‐ in the sky – 】キャストは?

「おっさんずラブ‐in the sky-」は、前回のストーリーは全く関連がなく、

出演者も主役とヒロイン(?)のみは同じですが、他は違うメンバーで

構成されています。

 

私も、最初にドラマが始まったときは、ストーリーは前回からつながって

いるものだと思い込んでいたため、勝手に違和感を感じていましたが、

そのうちに、違うストーリーが同じような世界観で広がっていくのが、

見えた時には、ああこれだと思いました。

 

それは前回と同じく、見ている人を楽しませながら、時には驚かせる展開に

持っていく、息をつかせぬストーリーでいつもアッという間に終わっていまいます。

 

ドラマの出演者も、とても魅力的で実力のある俳優が選ばれているのも

とてもいいですね。

 

【キャスト】

春田創一 - モテキ突入の、新人CA(キャビンアテンダント)- 田中圭

黒澤武蔵 - 春田大好きな、ベテランパイロット(機長)- 吉田鋼太郎

成瀬竜 - 四宮を思う、パイロット(副操縦士)- 千葉雄大

四宮要 - 春田に完全に恋してる、整備士(チームリーダー)- 戸次重幸

橘緋夏 - 春田に想われていないことに気付いてしまった、ピーチエアライン広報部 - 佐津川愛美

根古遥 - 何かと春田に相談される、解析が鋭いキャビンアテンダント - MEGUMI

烏丸孫三郎 - 何かと知りたがりの、ディスパッチャー - 正名僕蔵

有栖川民代 - 我が道を行く、キャビンアテンダント - 木崎ゆりあ

十文字美冴 - 規律を重んじる、ベテランキャビンアテンダント - 片岡京子

道端寛太 - まだまだ勉強、若手整備士 - 鈴鹿央士

 

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【おっさんずラブ‐ in the sky – 】感想は?

私は、以前、北米の航空会社で働いていたので、今回の「おっさんずラブin the sky」を

違う意味でも楽しむことができています。

 

 

 

 

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今回は、ある意味同性愛をコメディタッチで描いていますが、よく考えてみると前の会社でも、

ということは全くなく、私が勤めていたところでは、同性の恋愛はなかったと思います。

 

けれど、私が通っていた州立大学では、同じ教科を受け持つ教授が大学生から付き合っている

という話は本人から聞いたり、他でも多々話を聞いていたので、同性間の恋愛があるのは特に

驚くことではありませんでした。

 

でも、ドラマ「おっさんずラブin the sky」で行われる恋愛物語は、決して特別なものではなく

異性間で行われるものと大きく変わるものではないと思います。

 

しかし、同性間の恋愛はよりプラトニック感が出ていて、肉体的というよりも精神的なものの

ウエイトが大きいように思いました。

 

先ほど、触れた州立大の教授ですが、(仮名)RとBは自分の分野の研究で外国の島に一緒に

行き、共に協力をしながら研究を重ね書籍まで出版しています。

 

その後、自国に戻り、同じ大学で教授の仕事を続けています。

 

Rの授業を受けた時に聞いたことで、今でも思い出すのが、「肉体的な関係は人間を疲れさせる」

「でしょ?」と聞かれたことです。

 

今思うと、いつも精神面を大切にしていたのだろうと思います。

 

話がそれましたが、「おっさんずラブin the sky」では、各自の思いは一方通行ですが、

主人公の春田は、自分の思いを一方的に押し付けていることに気づき、相手を

思いやる心に気付き始めてきました。

 

今後、各自の思いはどのように繋がっていくのでしょうか?

 

ところどころ出てくる職業的な会話も、みどころです。

 

私も最後はどのようなストーリーになっていくのか、

とても楽しみにしています。

 

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