2017年11月19日(日)夜7時58分から

日テレで放送される人気番組「世界の

果てまでイッテQ」で久しぶりに登山の

内容が紹介されます。

 

今回の目的地は九州の屋久島で

あまり登山には参加しない内村と

登山技術はベテランの域に達する

イモトが協力して縄文杉に向かいます。

 

屋久島登山はとても過酷なことで

知られていますが、2人は無事に

目的を達成できるのでしょうか?

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【世界の果てまでイッテQ】屋久島縄文杉に内村&イモトが挑む!

(屋久島について)

屋久島は鹿児島県にある大隅半島佐多岬から南南西約60㎞に

あります。

 

大きさは南北に約24㎞、東西に28㎞と小さな島が、島の中央に

ある宮之浦岳は標高が1936mのあるので、歩くと言ってもかなりの

登りになります。

 

ユネスコの世界遺産にも登録されるほど、島の自然が残されて

います。

 

屋久島の約90%は森林で覆われていて、宮崎駿監督のアニメ映画

「もののけ姫」の舞台ともなり、神秘的な世界が描かれていました。

 

(放送内容について)

今回、イッテQで放送されるのは、内村と珍獣ハンターイモト(最近は

登山家としてのイメージが強いですが)が、鹿児島県にある屋久島

登山にチャレンジします。

 

題目は「内村&イモトが挑む!絶景トライアスロン」で、縄文杉を

見るために約22㎞の登山を行います。

 

内村とイモトが一緒にロケに行くのも見どころです。

 

屋久島の降水確率はとても高く、ほとんどの人は雨に降られます。

 

仮に降られないにしても、長い間雨にさらされた急斜面の登山道は、

とても濡れていて、道も滑りやすくなっています。

 

やはり屋久島に行くには本格的な登山の装備が必要になります。

 

(装備)

今回、内村とイモトが着用している登山服は、「テルヌア(TERNUA)で

スペインのメーカーになります。

 

トレードマークのロゴは「くじらのしっぽ」がデザインされています。

 

登山服には珍しく、カラフルでおしゃれになっています。

やはり防水性の高いゴアテックス製品がいいですね。

 

インナーもカラフルなものを選ぶのも楽しいかもしれませんね。

 

(屋久島登山の結果)

イッテQはまず、屋久島で「インスタ同好会」から始まりました。

何とイモトのインスタのフォロワーは何と80万人もいるそうです!

 

内村はロケに行くと色々と写真をアップするらしいのですが、

どうでも良いと思われる景色の写真が多いらしく、フォロワ―も

増えず、イモトと一緒に写真を取りフォロワー獲得を狙いました。

 

はたして効果はあるのでしょうか?

 

次に、「屋久島の名物が分かるスイーツ」が紹介されました。

 

まず紹介されたのは「屋久島ロール」で、味は「安納芋、

たんかん(みかんのようなもの)」と「パッションフルーツ」の

3種類です。

 

味は少し酸っぱささもあって美味しいそうです。

 

次は屋久島名物です。

 

屋久島の名物料理は「飛魚ラーメン」です。

 

見た目はとても強烈で、ラーメンに飛魚が1っぴきが

ラーメンにダイブしています!

 

スープはアゴ(トビウオ)出汁で、付け合せとしてイクラとネギと

のりのようなものが入っていました。

 

とても美味しいそうですよ。

 

翌日は朝6時半から、登山を開始しました。

 

出発地点は一番安全な「荒川登山口」から「縄文杉登山ルート」を

約22㎞の距離を約10時間かけて往復します。

 

最初は、大正時代に杉を運んだ約8.5㎞のトロッコ道を進みます。

 

電車の線路のようなものが残っていますが、とても滑りやすそうで、

気を付ける必要があります。

 

少し歩くと、橋が出てきて下は激流になっています。

 

実は普段はそれほどの水量はないらしいのですが、台風がもたらす大雨で

増水しているようでした。

 

2人は最悪のコンディションで挑むことになります。

 

途中、滝も道に滝が出来ていました。

 

内村はすでに疲れ切っている様子で、何もコメントできません。

 

約1時間の登山でやっと最初の休憩所に到着しました。

 

雨のためこの先は座って休める場所がないため、ここで食事を

済まします。

 

屋久島には樹齢1000年を越える「屋久杉」がありますが、

途中高さ38.4mの巨大な「三大杉」が見えてきました。

 

これは現在見つかっている三大杉で最も大きなものだそうです。

 

「三大杉」の由来は、約1500年前に倒れた最初の木に2代目が

芽吹いて伸び、その後江戸時代に伐採された同じ木の切り株に

3代目が芽吹いたものだそうです。

 

この期間トータルで3000年もの月日が過ぎてこのような巨大な

木になったそうです。

 

大雨の中、過酷な登山は続き、不安定な登山道や小川を歩いて

進みます。

 

大変なのはスタッフも同じで、持っていた撮影用カメラも1台しか

動かなくなってしまいました。

 

道は険しさを増し続け、登山道はもう川のようになっています。

 

出発して3時間で「ウィルソン杉」に到着しました。

 

ウィルソン杉は屋久島最大の切り株で、この杉は豊臣秀吉によって

伐採されたそうです。

 

切り株は巨大で、中は洞窟のようになっていて、穴の開いた切り株を

見上げるとハートの形をしています。

 

しかし、ここにきてスタッフたちは疲労のために動けなくなって

しまいます。

 

登山ガイドも、これから雨足が強くなる中で、山行を続けるのは

危険と判断をして、下山をした方がいいということになりました。

 

しかし、ここで妙案が出てきました。

 

ここから縄文杉までは約2時間の距離なので、内村とイモトと

動けるスタッフのみが行動して、あとは荷物の見張りで残ると

いう作戦です。

 

身軽になった内村とイモトが縄文杉に向かいます。

 

それでも高低差300mの山道を2時間も歩きます。

 

途中出てきた木の階段では、内村は四つんばいになって歩きます。

 

もう体力の限界のように思えます。

 

途中樹齢3000年で高さが24.7mある「大王杉」や、2本の杉が合体した

「夫婦杉」が出てきました。

 

登山開始から5時間が過ぎると、周りの景色が神秘的になってきました。

 

長い木の階段が見えてきて、その上に縄文杉はそびえています。

 

階段を登りきるとそこには屋久島のシンボルである、幹の太さが16.4m、

樹齢は約7200年と言われる縄文杉がそびえていました。

 

帰りは疲れ切っていたこともあり、カメラは一切回さず4時間歩いた

そうです。

 

全員無事に下山できました。

 

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