2016-10-21_2317212016年10月21日(金)の14時7分頃に

鳥取県で震度6弱の地震がありました。

 

鳥取県付近で地震についてはあまり

聞いたことがなかったので、なぜ起こった

のか原因が気になるところです。

 

今後の予測も含めて調べてみました。

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【鳥取地震】原因は?

今回、鳥取県で起こった震度6弱の地震の震源地は

直下型で深さは10㎞でマグニチュードは6.6ということ

です。

 

直下だったので、地震警報が鳴る前に揺れが始まった

のではないでしょうか?

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西日本を中心にかなり広い範囲で揺れが感じられた

そうです。

 

今回の地震の原因ですが、分かっている範囲の周辺には

活断層が見つかっていないそうで、プレート型の地震だと

言われています。

 

具体的にはフィリピンプレートとユーラシアプレートに関連した

ひずみが原因になっている可能性が高そうです。

 

 

【鳥取地震】今後の予測は?

今回、起こったプレート型の大地震が起こった場合、

同じくらいの規模の震度6弱クラスの余震が起こる

可能性が高いそうです。

 

熊本で起こった断層型の地震でもそうですが、

大きな地震が終息に向かうには、ある程度の

期間がかかるみたいです。

 

鳥取では、1943年にマグニチュード7.2と2000年に

マグニチュード7.3の地震が起こった歴史があるそうです。

 

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