2016-07-31_2227427月30日(土)のサタデープラスで

酢しょうがの紹介がありました。

 

しょうがは冬場に体を温めるために

使用するイメージが強かったのですが、

夏場でも冷えや疲れ予防に効果が

あるそうです。

 

番組で検証した結果をお伝えします。

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【サタデープラス】酢しょうがで夏冷え・疲れ対策!

今年は遅い梅雨明けから一気に暑くなってきましたが、

熱中予防で、エアコン使ったり、冷たい飲み物やかき氷

などを食べることも多くなると思います。

 

しかし、体温を下げすぎると免疫力が低下し、治りにくい

夏風邪になったり、胃腸をこわす方もおられると思います。

 

番組の専門家の説明では「低体温は万病の元」なのだそうです。

 

体が冷えすぎると、免疫力が低下し、感染症を引き起こす可能性が

高くなるそうです。

 

体の血の巡りも悪くなり、脳卒中を引き起こすことも考えられる

とのことです。

 

そこで、今回紹介されてたのが、おなじみの「しょうが」と「酢」

です。

 

しょうがには「ジンゲロール」や「ショウガオール」や辛み成分が

含まれていて、体を温めてくれます。

 

酢には「クエン酸」が含まれていて、「疲労回復効果」がある

ため、しょうがと一緒に摂ることで「夏バテ」「夏冷え」対策に

なるそうです。

 

「酢しょうが」は最強と言い切るほどの効果が期待される

みたいですので、試してみないのはもったいないですよね。

 

まず、番組では「酢しょうが」の「夏冷え解消効果」を検証

しました。

 

今回、チャレンジしたのは「冷えに悩む2人の芸能人」で

1人は平均体温35.3度の椿鬼奴と、平均体温35.6度の

篠原信一です。

 

今回、2人は2週間、普段通りの食事に酢しょうがをプラス

してみて、体温がどのように変化するのかを検証しました。

 

番組で検証した結果の前に、酢しょうがの作り方が紹介

されました。

 

まず必要なのは、「しょうが20g」「お酢100cc」「蜂蜜20g」

だけです。

 

それに嬉しいのはどんな酢を使っても大丈夫だそうです。

 

しかし、夏冷え解消には「黒酢」がおすすめらしいみたいです。

 

理由は黒酢は「代謝を上げる効果が最も高い」からだと

いうのです。

 

では実際の作り方ですが、

1.しょうがを皮ごと切る(みじん切り)(皮の付近に健康成分が

含まれるため)

2.しょうがを容器(ガラス瓶など)に移し酢を入れる

3.蜂蜜を入れてかき混ぜる(酸味をまろやかにするため)

あとは1日漬ければ完成です(保存は冷蔵庫で1週間が目安です)

 

とても簡単ですね。

 

1日3回大さじ1杯ずつで「夏バテ」「夏冷え」解消になるそうです。

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とにかく夏は「薄着」「冷房」「冷たい(食べ・飲み)もの」で

体が冷える危険性が増えますよね。

 

冷えも外側からだけでなく、内臓など内側からも冷えるので

結果、「胃腸の働きが低下」「腸内環境の悪化」そして

免疫力の低下が起こるとのことです。

 

それでは、2人の芸能人はどうなったのでしょうか?

 

効果は1週間で出ました。まず、椿鬼奴ですが、手先と足先が

ぽかぽかするようになりました。35.3度の

体温が36.5度になり「1.2度」上昇しました。

 

篠原信一は、1週間では結果で出ませんでした。

 

そこで、冷えの解消効果をアップさせるために「酢しょうが」と「あずき」を

組み合わせることにしました。

 

あずきに含まれる「サポニン」には強力な利尿作用があり、体にたまった

余分な水分を排出することで、体を温める効果をねらってみました。

 

食べ方は冷やしぜんざいに酢しょうがをかけるだけです。

 

さらに、夏バテを解消するには、にんにくと油と酢しょうがだそうです。

 

にんにくは油と相性がよく、スタミナアップ(スタミナ成分スルフィド)に

効果があるそうです。

 

スルフィドは疲労物質を体外に排出してくれるらしいのです。

 

ポイントはスルフィドのもとになる「アリシン」という物質を増やすために、

にんにくを細かく切ることだそうです(最も効果があるのはすりおろした場合)。

 

(夏バテ解消おすすめ料理)

麻婆豆腐エビチリ等

 

10日後には篠原にも効果が出てきて、体がぽかぽかしてきたような気がすると

話していました。

 

そして2週間後には、35.6度が36.4度になり「0.8度」上昇しました。

 

それだけではなく、指先の体温が上がったり、疲労度を示す数値も

少なくなっていました。

 

酢しょうがは1日3回に分けて食べると良い(大さじ1杯ずつ)

 

(その他の酢しょうがおすすめ料理)

冷やし中華、そうめん、冷奴(食欲増進作用)

 

酢しょうが+肉まん(関根勤おすすめ)

 

肉料理+酢しょうが、刺身+酢しょうが

 

意外なところで、かき氷(レモンシロップ)+酢しょうが

抹茶味は合わない、柑橘系が良い

 

(最後に番組で紹介された酢しょうがを使ったレシピです)

酢しょうがちらし寿司

(材料)

「ごはん2合」「酢しょうが150cc」「さとう大さじ1」「塩大さじ2」

(作り方)

1.温かいごはんに酢しょうが、さとう、塩を加えて、うちわなどで

冷やしながらかき混ぜる

2.錦糸たまご(2個分)、かつお1/2柵、うなぎ1/2尾、きゅうり1本、山芋80gを

盛り付ける(食べやすいサイズに切ったもの)

 

実際に私も酢しょうがを色々な食べ物にかけています。

 

冷やし中華や、そうめんにも相性がよいですが、カツ丼にかけても

意外と美味しかったです。

 

個人の好みもあると思いますが、健康面を考えて色々なものにかけて

もいいと思いました。

 

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