錦織圭全豪オープン2

出典:http://news.livedoor.com

2015年1月22日(木)(日本時間)に

オーストラリアのメルボルンで開催

されている、全豪テニスオープンの

2回戦に錦織圭選手が挑みました。

 

昨年度、急成長を遂げた錦織選手ですが、

過酷なトーナメントをこなしてきた

疲れは取れているのでしょうか?

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今回、第2回戦で錦織圭選手が対戦した相手は

世界ランキング86位の、イワン・ドディグ(クロアチア)でした。

 

錦織圭は、世界ランキング5位で、相手は86位と数字だけで

比較をすると、錦織の圧勝と思ってしまうかもしれません。

 

しかし、イワン・ドディグ選手は、ダブルスを得意としていて

特に、強力なサーブと、ネットプレイを得意としていました。

 

実際の試合でも、イワンのサーブが思うところに入り始めると

錦織は手も足も出ない状態になることさえありました。

 

一方、錦織選手はオーストラリアの気候に慣れていない様子で、

時々、辛そうな表情を見せることもありました。

 

錦織は、もともと最初から飛ばすタイプの選手ではないですが、

第1セットでは、ミスも目立ち4-6でイワンにセットを取られてしまいます。

 

続く第2セットでも、錦織選手は本調子にはならず、

お互いサービスゲームを譲らず、接戦で最終的には

7-5で錦織がセットをとります。

 

第1試合から見ていた人はきっと、今日の錦織は調子が悪く

負けるかもしれないと思ったかもしれません。

 

しかし、次の第3セットで、錦織は調子を上げてきて、

サーブや、ラリー時のショットや、ネットプレイも

見違えるようによくなり、6-2でセットを取ります。

 

これでもう錦織が余裕で勝つと思っていましたが、

さすが、ここは4大大会の場。

 

第4セットでは、イワンの猛反撃が始まります。

それはもう、別人のようになってイワンの

サーブは無敵に見えました。

 

仮に、錦織がリターンをしても、イワンは

前に出てきて見事なネットプレイで、

錦織に反撃の隙を与えません。

 

そして、第4セットの、第2ゲームでは

何と、錦織は自分のサービスゲームを

落としてしまいます。

 

その後は、一進一退の攻防が続きましたが、

錦織は第10ゲームで、相手のサービスゲームを

奪い、逆転に成功します。

 

最後、タイブレークに持ち込み、錦織が

7ポイントを連取して勝利しました。

 

錦織の、素晴らしい数々のプレーを見ることが

出来ましたが、2時間47分もの試合をこなしたこともあり、

疲れもたまっていると思います。

 

それでも、試合後、ファンのみなさんにサインの

サービスをしていました。本当に好青年だと思います。

 

第3戦の相手は、世界ランキング38位の

スティーブ・ジョンソン(アメリカ)との

試合を予定していて、試合の予定日は23日か、

24日になるもようです。

 

今後も、錦織圭選手を応援したいと思います。

 

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