2017年は1年をとおして天候が

安定せずに、なかなか登山日和の

日を見つけるのが難しかったように

思います。

 

特に何故か時間の取りやすい週末に

台風などがくるといった日も多いです。

 

最近、「やまつみ」という山岳立体模型を

見つけました。

 

これがなかなか本格的で、完成すると

本物の山のような仕上がりになります。

 

雨などで外出ができない時は、

模型作りをするのも良いかも

しれませんね。

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【やまつみ】山岳立体模型とは?

やまつみ」山岳立体模型は、商品名のとおりで等高線に

合わせてレーザーで精密にカットされている厚紙を下から

重ね合わせて完成させるものです。

 

全てのパーツはあらかじめ印刷されていて、シール加工も

されているので、商品が届けばすぐに作成を開始する

ことができます。

 

のりや、カッターなどは必要ありませんが、小さなパーツを

貼り付ける時のピンセットや、重ねていく紙をしっかり貼りつける

のに圧着ローラーがあると便利だそうです。

 

さらにこだわる方は、完成品を長持ちさせるために、紙工作用

スプレーニスを使うのも良いそうです。

 

紙を1枚1枚重ねていくという地道な作業にはなりますが、

完成したリアルな山を見るとその努力も無駄ではなかったと

思えるのではないでしょうか?

 

【やまつみ】穂高連峰難易度は?

 

「やまつみ」は基本的に、すでにあるパーツを下から順番に

張り合わせていくので、比較的入りやすいとは思いますが、

パーツの数が多いので、根気のいる作業になりそうです。

 

製作する山によって難易度は異なるみたいですが、

やはり複雑な地形をしていて、範囲も広い穂高連峰は

それだけでも難しくなります。

 

最初は位置決め棒を使って、紙を合わせるので分かりやすいと

思いますが、標高が高くなるにつれて、棒を使わなくなるので、

ピークがたくさんある穂高連峰の場合は、パーツの位置合わせが

難しくなると思います。

 

しかし、等高線をしっかり見て合わせていけば大丈夫だそうです。

 

完成した穂高連峰はとてもリアルなので、穂高連峰をすでに

登った人も、これから登る人もルート確認や、新しいルートを

見つけるのに、役立つかもしれませんね。

 

「やまつみ」には色々な種類があります。ご興味のある方は

確認してみてください。

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お気に入りの山を1つ作るのもいいかもしれませんね。

 

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