2014年台風18号

出典:http://typhoon.yahoo.co.jp

大型の台風第18号(ファンフォン)は中心気圧975hPaで

最大風速は中心付近で30m/s(最大瞬間風速45m/s)で、

現在マリアナ諸島付近にあり

北西に時速20㎞で進んでいます。

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台風の進路は?

現在の速度で行くと4日から5日にかけて

沖縄に近づきます。

 

このまま近づくと6日には九州に上陸する可能性もあります。

その後、進路を北寄りに向い、上空5000m以上にある

偏西風に乗って北東に進むものと予想されています。

しかし、今後、速度、進路に変化があると

通り過ぎる日時・場所がずれる可能性もあると思います。

 

 明日からの天気は?

まだ台風は遠いですが、

南から湿った空気が入ってくるため

2日は西日本中心に早い時間から

雨が降る予報です。

 

東日本も午後から雨の降る範囲が広がり

夜には東北地方でも傘が必要になる予報になっています。

 

2日の関東地方の天気は?

1日は高気圧に覆われて天気は良かったですが、

北からの風が流れたため時間が過ぎるほどに

気温が下がっていきました。

 

明日の関東地方の朝の気温は16℃~19℃とかなり冷えます。

しかし、気圧配置が変わるため南からの風が

関東地方に流れる込むため、最高気温が上がり25℃前後に

なる予報です。

 

今後の台風の勢力は?

水温がまだ温かいため、今後、台風の勢力は

強くなっていく予報になっています。

特に勢力がピークになる頃に近づく九州・沖縄地方は

余裕をもって台風に備えることをお勧めします。

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気象警報・注意報を確認して、早めの判断で必要な場合は

すみやかに安全な場所に避難することをお勧めします。

 

10月2日追記

10月2日現在、台風18号はフィリピンの東の海上にあり、

北上を続けています。

 

台風は引き続き勢力を強めていて、

3日金曜日の15時には予想中心気圧が930hPaです。

 

5日の日曜日には南西諸島に接近すると、

進路を東よりに変えて6日の月曜日には東日本周辺、

7日の火曜日には北海道の東の海上に達する予報です。

 

まだ予報円が大きい状態ですので、進路などが変わる可能性があります。

今後の天気予報に十分注意して下さい。

 

10月4日追記

大型で強い台風18号は現在、

南大東島の東120kmにあり、

時速15kmで北西に進んでいます。

中心付近の気圧は935hPaで、

最大風速は50m/sです。

 

大東島地方では、台風の暴風域に入っています。

これから5日にかけて沖縄地方や奄美地方でも

非常に強い風が吹く可能性があります。

九州地方、奄美地方でも同様に強い風が

吹くかもしれません。

 

5日の日曜日にかけて予想される最大瞬間風速は下記の通りです。

大東島地方 65m

奄美地方 40m

沖縄本島、九州南部、四国地方、近畿地方 35m

九州北部 30m

 

5日から正午にかけて24時間の予想雨量は多いところで、

沖縄地方、九州南部 200mm

奄美、東海地方 150mm

四国地方、近畿地方 100mm

 

6日から正午にかけて24時間の予想雨量は多いところで、

東海地方 400~600mm

近畿地方 300~500mm

四国地方 300~400mm

関東甲信地方 200~300mm

九州南部、九州北部、北陸地方 100~200mm

 

5日から6日にかけて台風と前線の影響で、

西日本から東日本の太平洋側を中心に激しい雨が

予想されています。

 

関東地方では6日の月曜日の朝の通勤時間帯に

台風が通過する恐れがある模様です。

 

追記:

台風18号が、関東直撃の恐れがあります。

出来るだけ、外出を控えるようにしましょう。

 

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