シュトラールホルン

出典:http://www.suchi.info

2015年5月24日にスイスアルプス

山脈にあるシュトラールホルンで

スキーヤーがクレバスに落ちました。

 

その時の映像がスキーヤーの頭部に

付けていたカメラによって撮られて

いました。

 

これはスキーヤーだけではなく、

雪山登山を行う人々にとっても

起こり得ることなので、

他人事には思えませんでした。

 

これを見ると雪山に行くときの

装備を考え直すきっかけに

なるかもしれません。

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【スイスアルプス】シュトラールホルンでスキーヤークレバスに落下動画

まずはこちらの動画をご覧ください(会話は現地の言葉です)。

 

この映像が撮られたのは、スイスのアルプス山脈にあるシュトラールホルン

(標高4190メートル)です。

 

映像には数人のスキーヤーがいて、撮影している本人もこれから滑り出そうと

すると、いきなり真下の雪が崩落して落ちてしまいます。

 

その時、幸いだったのが比較的浅いところで引っかかったため、深いところまで

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落ちずに済んだことです。

 

クレバスに落ちた男性も比較的あせっていましたが、パニックにはならずに

助けを呼びながら、自分の持っている装備でこれ以上下に落ちないように

自身の確保を行い救出されるための準備をこなしていました。

 

ここで、気になったのは周りの(おそらく友人だと思いますが)人々が

なかなか気づかなかったように思えたことです。

 

クレバスに落ちた撮影者は一番後ろにいたため、先にいた友人たちは

いつの間にか姿が見えなくなった撮影者が、どこに行ったのか分からなく

なっていたのかもしれません。

 

気づいて駆けつけてからの救出作業の手際の良さは、素晴らしいと思いました。

 

雪山に行く場合は、クレバスだけではなく雪崩の危険性もあるので、

ビーコンなども持っていくなどの慎重さもいざという時には自分を守ることに

つながるかもしれませんね。

 

それと日頃からロープワーク等を含めた、登山技術も磨いていくことも大切だと思いました。

 

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