登山はとても脚力を必要と

することもあり、日頃から

筋トレを行っています。

 

以前は、ゴールドジムやコナミ

スポーツというジムに通っていましたが、

効率を考えて、現在は自分で

機材を購入してトレーニングを

行っています。

 

一般的に自宅のトレーニングでは、

スペース的な制限があり、工夫して

トレーニング用品も選ぶ必要が

ありますが、今回は、場所を取らない

可変式のダンベルをご紹介します。

Sponsored Link

【パワーブロック】重量可変式ダンベルで時短筋トレ!

私の筋トレ歴は長いですが、なかなかベストな環境で筋トレを

するのは難しいです。

 

以前は、北米のゴールドジムや、日本ではコナミスポーツに

通っていましたが筋トレをしたい部位のトレーニング機器が

混んでいたり、時間をかけて行っている人がいたりで、

あきらめて帰ることも多々ありました。

 

その時に、私が高校生の時に小遣いをためて購入したベンチ

プレス用のベンチとバーベルとダンベルを持っていた時のことを

思い出しました。

 

自宅でのトレーニングは時間などを気にせずにすることができたので、

体調に応じてトレーニング時間の調整も楽にできていました。

 

残念ながら、その機器は私が引っ越しをする際に処分をしてしまったので

もうなかったのですが、調べてみると最近では、私が当時使用していたものとは

比較にならないほどの種類のトレーニング機器がありました。

 

その中でも私が最も興味をひかれたのはパワーブロック(重量可変式)の

ダンベルです。

 

通常ジムなどにおいてある固定式ダンベルで、大きなラックに軽い重量から

重い重量まで選んで行うことができるので、一番快適です。

 

しかし、自宅にたくさんの固定式ダンベルを置くのはスペース的にも

難しい場合が多いので、着脱式ダンベルを選ぶ方が多いと思います。

 

しかし、着脱式のダンベルは重量を増やしたり減らしたりするたびに

重量プレートを付け替えるという時間のかかる作業が必要に

なります。

 

これは意外と大変な作業ですし、トレーニングのインターバルを

長くしてしまうことにもなります。

 

ダンベルの重量を簡単に変更することができれば、その時間を

使ってストレッチを行ったり、スーパーセット行うこともできます。

 

そこでご紹介するのが、パワーブロックという重量可変型ダンベルで、

重量の切り替えがほんの数秒でできてしまいます。

 

そのほかにも側面が平らになっているため、「オンザ・ニー」といって

座っている状態で、トレーニングに入る前に一時的にダンベルを

膝の上に乗っけることも当たり前のようにできます。

 

これが通常の着脱式ダンベルだと、芯の部分が飛び出ているので

行うことは困難です。

 

そのほかにもパワーブロックは加えてグリップもとても良く、ダンベルの

Sponsored Link

重量をしっかりと体に伝えることができるので、トレーニングが効率良く

行うことができます。

パワーブロック SP 50|

パワーブロック SP 50 (商品の詳細もご覧いただけます)

(2個セット重量各4.5kg~23kg)

 

パワーブロック SP EXP 90LB|

パワーブロック SP EXP 90LB (商品の詳細もご覧いただけます)

(2個セット重量各2.27kg~40.5kg)

 

上記の他にも「125lb拡張セット」という別の商品もありますが、

上記の2つのタイプから選ぶ場合は、どのようなトレーニングを

行っているのかで、選ぶことをおすすめします。

 

(ご興味のある方は、パワーブロック社のページも確認してみてください。

現在セールを行っていますが、日本に配送できたとしても送料が高く

つくのでないかと思いますし、何か不具合があったときのことを考えると

日本の正規代理店 から購入する方が安全かと思われます。

余談ですが、本場ではパワーブロックと言っても、実際には色々な種類

のものがあり、より自分にあった商品を選ぶことができます。)

 

例えば私の場合は、ダンベルの他にハーフラックとベンチ、バーベルを

使ってトレーニングを行っています。

 

私の場合は、高重量のトレーニングはバーベルで行うことができるので、

上記のパワーブロックSP50で満足なトレーニングを行うことができています。

 

しかし、より大きな筋肉をつけたい場合は、パワーブロックSP EXP90

選ぶと思います。

 

何故なら、最初はそれほど重くなくても問題はないと思いますが、

将来的に大胸筋や広背筋をより大きくしたいと思った時はSP50の

重量では物足りなさが出てくると思うからです。

 

重量の切り替えも瞬時に行うことができるので、サーキットトレーニング

などもロスタイムなしに行うこともできます。

 

もし、これからご購入を考えている方にはかなりおすすめのダンベルです。

 

こちらもどうぞ

 

Sponsored Link