パルクールZEN

出典:https://www.youtube.com

2016年1月9日(土)に放送された

「王様のブランチ」で今話題のスポーツ

パルクール(Parkour)が紹介されました。

 

パルクールとは一体どのようなもの

なのかを調べてみました。

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【パルクール】ZEN(ぜん)動画あり

パルクールとは、フランス生まれのストリートカルチャーで、

人工的にできた建物や障害物を道具などを使わずに

「走る」「跳ぶ」「登る」などの動作で心身を鍛えるトレーニング

だそうです。

 

しかし、それは単に跳び箱などを普通に跳びこえるものではなく、

まるで体操選手(忍者)のように、走って登り、色々な回転をしたり、

ジャンプをしたりして、観客を魅了します。

 

それはまるで芸術作品のようです。

 

まずは話題になっているWebで公開されている炭酸飲料の

こちらのCM動画をご覧ください。

 

今話題のパールクールはすでにハリウッド映画にも登場していました。

 

それはブルース・ウィルス主演の「ダイ・ハード4.0」(’07公開)や

ダニエル・クレイグ主演の「007/カジノ・ロワイヤル」(’06公開)の

アクションシーンにありました。

 

それは、ほとんどの場合、高所でのアクションシーンで、

クレーンなどから命綱を使わずに飛び降りるシーンは迫力満点

です。

 

次の映画は原案・脚本家リュック・ベッソン(56)監督の

「YAMAKASI(ヤマカシ)」(’01公開)で、パルクールが世界で

有名になるきっかけになりました。

 

実在のパルクール集団が実名で出演したことで話題になりました。

 

その後も、「フルスロットル」(’14公開)の映画では、パルクール第一人者の

ダビッド・ベル(42)が出演しています。

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映画の中で主人公が、追手から逃げるために、ベルトを使ってロープを

滑り落ちたりするシーンはまるで、ジャッキー・チェンのカンフー

のような感じがしました。

 

実際にジャッキー・チェンファンの方々がみたら、きっとカンフー

アクションを連想するのではないでしょうか?

 

次に紹介するのは、日本から世界に飛び出し活躍している

注目度No.1パフォーマーZEN(22)(島田善(しまだぜん))が

番組に登場しました。

 

ZENは高校1年生の夏休みに、アメリカのプロチームに

練習に参加させてもらえないかの問い合わせました。

 

OKの返信がきたのはZENが渡米をした後だった

そうです。

 

その行動も一見身勝手にも見えますが、ZENの

パルクールへの情熱が伝わってきます。

 

L.Aで体験したことで、自分の未熟さを実感したZENは

もっと自分の実力を磨き、2015年8月にカナダ・バンクーバーで

行われた北米大会「N.A.P.C2015」で、日本人初全米優勝を

飾りました。

 

2015年12月にスウェーデンで行われたパルクール世界大会

「Air Wipp Challenge」に日本人として唯一出場して、

5位の入賞を飾りました。

 

日本では、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの

「O.R.I.O.N」のミュージックビデオに出演しています。

 

ZENの得意技はカナダ・バンクーバー大会で見せた

「トリプルコークスクリュー」で、高所の台から片足踏切でバク宙をして

3回転横に回って着陸するという超難度の技です。

 

ZENはこの技を公式戦で世界で初めて成功させたそうです。

 

スタジオで、2つの5段の跳び箱を離しておいて、その間に

3人のゲストを座らせて、その間を跳び越していくパフォーマンスを

見せてくれました。

 

その運動、跳躍力は人間離れしていて、ジャンプするというよりは

飛んでいくといった感じでした。

 

ZENのパルクールのパフォーマンス動画はこちらです。

 

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