錦織圭ATP

出典:http://news.tennis365.net

2014年11月13日、バークレイズATPワールドツアー

ファイナルズ(ロンドン)で、錦織圭(世界ランキング5位)

とD.フェレール(世界ランキング10位)の

試合が行われ、4-6、6-4、6-1のフルセットで、

錦織圭が、見事に勝利しました。

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ATPワールドツアーファイナルズ準決勝進出!

日本の錦織圭が、新たな歴史を刻むことになりました。

 

ATPワールドツアーファイナルズは、「第5のグランドスラム」

ともいわれる大会で、今シーズン最も活躍した

世界でトップ8に入る強豪たちがナンバーワンを争う

年間王者決定戦に錦織圭が参加するのです。

 

これは、シングルスのアジア勢では初の快挙となります。

 

その錦織圭が、13日のD.フェレール戦で逆転勝利を収めました。

 

最初は、M.ラオニチ(カナダ)との試合を予定していましたが、

M.ラオニチの足の怪我が理由で、試合が始まる90分前に

急きょ対戦相手がD.フェレールに変更されました。

 

錦織圭は、全く正反対の性格を持つ相手との試合が決まり、

直前での気持ちと試合運びのイメージトレーニング等の

変更をしなければなりませんでした。

 

M.ラオニチは強力なサーブを持ち、早いペースの試合運びを

する選手ですが、変更になったD.フェレールには強力なサーブは

ありませんが、ラリーを得意とするためじっくりと攻略する必要が

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ありました。

 

しかし、錦織圭がすごいのが変更が決まってすぐに練習方法を変え、

D.フェレールとの試合が始まるまでに準備を整えてしまったのです。

 

第1セットの錦織圭は調子はそれほど悪くはなかったそうですが、

凡ミスが続き4-6でD.フェレールに取られてしまします。

 

しかし、第2セットからは今年の錦織本来の動きに戻り6-4で勝利します。

その後の第3セットも危なげなく勝利しました。

 

この試合の錦織圭には、余裕さえ感じるほどでした。

 

錦織圭は、14日のフェデラーとマレーの結果次第で、

準決勝進出になるかが決まる予定でしたが、

第1セットをフェデラー選手が6-0で先取したため

錦織圭の準決勝進出が確定しました。

 

錦織圭は、新たな挑戦をしながら成長をし続けることで、

この大舞台でも勝利を勝ち取っていくのではないでしょうか。

 

今の錦織圭ならば、それが出来てしまうのではないかと思ってしまいます。

 

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