ウィンダッシー

出典:http://anakalipto.blogspot.jp/

今、イギリスでウィンダッシーという

謎の生物の写真が、

話題になっています。

 

まるでネッシーのような姿の生物が、

ウィンダミア湖で発見されたのです。

 

 

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ネッシーって何?

1934年のスコットランドで、

ネス湖に浮いている謎の生物の写真が、

世界中を駆け巡りました。

 

ネッシー

出典:plaza.rakuten.co.jp

ネス湖で発見されたので、

ネッシーと名づけられたようで、

世界中の人々を驚きとロマン溢れる魅力で

惹きつけてやまない存在となったのです。

 

ウィンダッシーはどこで発見されたの?

今回、まるでネッシーを彷彿とさせる姿の

謎の生物が撮影されたのは、

ネス湖から240km南にある、

イングランド北西部のウィンダミア湖です。

 

ウィンダッシーを撮影したのはネッシーのファン?

ウィンダミア湖で発見されたため、

ウィンダッシーと名前が付くのではないかと

噂されているが、このウィンダッシーの写真を

撮影したのはロンドンに住んでいる

エル・ウィリアムズ(24)さんです。

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ウィンダッシー

出典:http://anakalipto.blogspot.jp/

 

エル・ウィリアムズさんはフリーカメラマンで、

この日、エル・ウィリアムズさんは湖岸に

三脚を立てカメラをセットしました。

 

カメラのモードは約1時間に一度シャッターが切れて、

景色を撮影するようにセットしていました。

 

自動撮影している間、

エル・ウィリアムズさんはカメラを離れて

食事をしたり、ホテルに戻ったりしていました。

 

夕方になり、エル・ウィリアムズさんが

カメラをチェックしに戻ると、

何と不思議な生物がフレームに収まっていた

ということなのです。

 

普通、プロのカメラマンが、

自分の大切な道具を放置して

食事にいけるかな~?と

思ってしまいますが、

エル・ウィリアムズさんが、その場を

離れて人の気配を消していたから

この写真は撮れたのかもしれません。

 

ウィンダッシーはイギリスの策略?

スコットランドのネス湖には

毎年約100万人の観光客が訪れ、

経済効果は45億円もあるそうです。

 

ちょうど、スコットランド独立の選挙が

行われる直前の情報と考えると、

万が一、スコットランドが独立してしまった時の

ことを考えて、イングランドにも話題のある観光地を作って

おきたいのではないか?と考える人もいました。

 

それでも世界中には、たくさんの謎の生物が

報告されています。

 

昔の原住民から受け継がれて

残っている数々の伝説もあります。

 

現代の科学をもってしても、分からないことは

たくさんあります。

 

たまには子供の心をもって

想像力を膨らませるのもいいかもしれませんね。

 

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