なでしこジャパン準決勝

出典:http://headlines.yahoo.co.jp

2015年7月2日(カナダ時間では1日)に

カナダのエドモントンのコモンウェルス

スタジアムで、カナダW杯準決勝大会で

日本が見事に勝利しました。

 

多くの観客が見守るなか、本当に白熱の

試合が行われました。

 

気になる試合内容についてお伝えします。

 

なお、詳しい試合結果や日程については

こちらをどうぞ。

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エドモントンのコモンウェルス・スタジアムには多くの日本人や、

カナダ人の声援が試合開始から途絶えることはありませんでした。

 

それもそのはず、とても速い試合運びが続き両チームが油断を許さない

展開が続きました。

 

エドモントンは、カナダの西の玄関口のバンクーバーがあるブリティッシュ

コロンビア州の隣にあるアルバータ州にあります。

 

過去にカルガリーオリンピックが行われた、カルガリーから北に車で

約4時間の場所にあります。

 

この試合にはカナダに居住している妹夫婦が見に行っていましたが、

チケットも運よく取れたと話していました。

 

何故なら準々決勝でイングランドでカナダが敗れたので、

席に空きが出たそうです。

 

しかし、カナダ人には親日家に方も多いので、今回の準決勝の試合でも

日本を応援するたくさんの観客がいました。

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そのような中で、イングランドは終始長い縦パスを続け、日本を苦しめました。

 

なでしこジャパンにとって、イングランドは天敵で今まで一度も勝ったことが

ありませんでした。

 

そのように不利な試合展開の中で、日本は「ボールをつないでいく」

サッカーを続けました。

 

最初のチャンスは試合開始から約33分後に主将の宮間が相手チームの

ファウルで得た、PKを決めました。

 

しかし、そのわずか7分後に相手にファウルを与えてしまい、

MFのウィリアムスに決められて同点になってしまいました。

 

その後は、両チームが譲らないゲームが続き、次に点が入ったのは

後半のゲームが終わる数分前でした。

 

途中から選手交代で、グランドに入った岩渕の動きがとても良く

攻撃力が格段にアップしました。

 

そのため日本のシュートの数も増えていました。しかし、なかなか

ゴールすることができないでいました。

 

最後は、MFの川澄が相手チームのゴール前に入れた縦パスを

イングランドのDFのバセットがクリアしようとして、間違えて

まさかのオウンゴール(間違えて自分のゴールに入れてしまうこと)

をしてしまったのです。

 

しかし、日本も後半は攻めの攻撃が出来ていたので、気迫で獲得した点に

思えました。

 

結果、日本は2対1でイングランドに勝利しました。

 

次は日本時間の7月6日(月)(現地時間5日)朝8時からバンクーバーで、

アメリカとの決勝戦が行われます。

 

アメリカは世界ランキング1位のドイツを下しているので、勢いがあるとは

思いますが、日本も宿敵イングランドに勝ったことで、なでしこジャパンの

実力も気持ちも負けていません。

 

頑張ってもらいたいですね。

 

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