2017年8月26日(土)~27日(日)に

日本テレビで「24時間テレビ40告白

~勇気を出して伝えよう~」が放送

されます。

 

番組でイモトアヤコが、義足の少女と

標高3180mの名峰槍ヶ岳登山に

挑戦します。

 

世界の山々を登ってきたイモトは

無事に登山を成功させることが

できるでしょうか?

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【槍ヶ岳登山】イモトアヤコ義足の少女と24時間テレビで挑戦!

イモトアヤコは今まで、世界で数々の名峰を登ってきました。

(今までイモトが登った山はこちらです)

 

イモトは2011年の「24時間テレビ」でも、盲目の少女、立木早絵さんと

キリマンジャロ登頂に成功しています。

 

今回イモトと槍ヶ岳登山に同行するのは、電車事故で左足が義足に

なってしまった江口舞さん(19歳)です。

 

江口さんは事故でかなりのショックを受けたにもかかわらず、

力強く生きていて、仕事をしながら事故後に始めたアーチェリーを

練習していて、東京パラリンピックを目指して頑張っています。

 

槍ヶ岳登山をするにはかなりの体力も必要になりますし、

脚にもかなりの負担がかかります。

 

特に歩く時間が長くなるので、疲れから集中力が途切れないように

気を抜かないようにする必要があります。

 

特に、最後は垂直梯子を使いながら岩場を登っていかなければ

なりません。

 

もし、転んだりハシゴから落ちるようなことがあれば、大変なことに

なりかねない登山です。

 

登山道は平らな道ではなく、起伏があり所々に石や岩、木の根が

出ているところもあるので、気は抜けません。

 

上高地から出発の場合、槍ヶ岳までは通常のコースタイムでも

片道11時間ほどかかるので、長い登山になります。

 

無事に登って下山できるといいですね。陰ながら応援したいと

思います。

 

2017年8月27日(日)追記

番組途中から見始めることができました。

 

やはり上高地から出発した模様です。

 

イモトアヤコと江口舞さんは槍沢ロッジ経由で、槍ヶ岳山荘直下標高2850m

付近まで来ていました。

 

ここからは槍の穂先が大きく見えています。3180m(日本で5番目の高さ)の

頂上までもう少しです。

 

ここまで2人はゆっくりとしたペースで順調に登り続けています。

 

イモトのどうですか?という質問に江口舞さんは大きな岩が多く比較的

歩きやすいと話していました。

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上を見上げると多くの他の登山客が頂上に向けて最後の急斜面の

登りをしているのが見えます。

 

でも、頂上が見えてから長いのが登山です。もう少しの頑張りですね。

 

次にイモトと江口舞さんが映像に映ったのは槍ヶ岳山荘付近で、

ここからが槍ヶ岳登山の核心部、梯子などを使いながら最後の

急登が始まります。

 

2人は頂上を目指す前に、槍ヶ岳山荘で休憩をしてから出発する

模様です。

 

出発の準備を終えた2人がいよいよ槍ヶ岳山頂を目指します。

 

イモトと江口舞さんは身軽な状態で、ヘルメットをかぶりハーネスも

装着していました。

 

ロープで確保をしながら安全第一で登るようです。

 

江口舞さんは多少の疲れはありそうですが、テンションは上がっていて

精神面では問題なさそうです。

 

いよいよ山頂に向けて出発です。

 

登山ガイドが先頭で、次に江口舞さん、最後にイモトがロープで繋がれて

登ります。

 

山頂への道は岩場で、見ている感じではほとんど真上に登っている

感じがします。

 

最後の登りはかなりの迫力があり、やはり危険も伴いますので、

慎重に行く必要があります。

 

番組は、頑張っている江口舞さんをAKB48の「#好きなんだ」で

最後の登りを応援します。

 

イモトと江口舞さんは最後の梯子に差し掛かりました。

 

梯子はかなり横幅が狭く、慎重になる必要があります。

 

イモトも下からロープが江口舞さんに引っかからないように

サポートします。

 

いよいよ最後の31段の梯子を残すことになりました。

 

ここはほとんど垂直です。いよいよ最後の登りが始まりました。

 

江口舞さんは最後の登りを続け、見事に3180mの槍ヶ岳頂上に

たどり着くとこが出来ました。

 

櫻井翔の「3180mからの景色はいかがですか?」問いに、

江口舞さんは「最高です!」と言いました。

 

こちらにも感動が伝わってきました。

 

山頂で江口舞さんはお母さんへの手紙を読みました。

 

「お母さんへ、自分の足でここまで登れました。」「今日は10代最後の日、

明日の誕生日で20歳になり、いよいよ大人の仲間入りです。」

「病院に入院して心細かった時、テレビで走っている人を見て落ち込んだ時、

お母さんが、どんな時もそばにいてくれました。」「喧嘩もしたけれど、ものすごく

心強かったです。」「今回の登山をきっかけに色々なことに挑戦します。」

「まずは2020年の東京パラリンピックに向けてアーチェリーを頑張ります。」

「少し大人になった私を感じてください。舞より。」

 

これからもがんばってください。

 

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