ザ・ウォークという実話の映画が

話題になっているそうです。

 

キャストやストーリーについて

調べてみました。

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【ザ・ウォーク】実話!キャストは?

2016年1月26日に公開される「ザ・ウォーク」は、ニューヨークにあった

ワールド・トレード・センター(世界貿易センタービル)が舞台になって

います。

 

ワールド・トレード・センター(WTC)が舞台の映画と聞いて、真っ先に思ったのは

9.11同時多発テロでした。

 

9.11が起こったとき、私は北米に住んでいたのですが、その日の朝、

友人から一本の電話があり、早くテレビをつけてと言われて、

テレビのスイッチを入れると航空機がWTCに激突する映像が

目に飛び込んできました。

 

まるで、映画を見ているようで、これが本当に起こっていることだというのを

理解するのに時間がかかりました。

 

そのことが、実感できたのはすべての民間航空機に着陸命令が出て、

北米に飛んでいる航空機は最寄りの空港に着陸して、数日間、

安全のため飛行禁止になったときでした。

 

私が、所属していた会社の航空機もすべてが飛行停止になったので、

とても記憶に残っています。

 

話がだいぶそれてしまいましたが、今回公開される「ザ・ウォーク」は

ワールド・トレード・センターが舞台になっていて、映画の主人公は

このツインタワーの北棟と南棟にロープを張って綱渡りを行ったことが

ストーリーになっています。

 

アメリカではすでに公開されているのですが、少し長めの予告動画を

見つけたので、リンクを貼っておきます。

ザ・ウォーク予告動画(英語)

 

9.11では、多くの尊い人命が失われましたが、「ザ・ウォーク」では

1人の命も失われなかったそうです。

 

(キャスト)

  • ジョゼフ・ゴードン=レヴィット – フィリップ・プティ
  • ベン・キングズレー – ルディ
  • シャルロット・ルボン – アニー・アリックス
  • クレメント・シボミー – ジャン=ルイス
  • ジェームズ・バッジ・デール – ジャン=ピエール
  • チェーザレ・ドンボーイ – ジェフ
  • ベン・シュワルツ – アルバート
  • ベネディクト・サミュエル – デヴィッド
  • スティーヴ・ヴァレンタイン – バリー・グリーンハウス

引用元: Wikipedia

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「ザ・ウォーク」で主役を務めた、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは

綱渡りをしたことがなかったのですが、実際にワールド・トレード・センター

(WTC)で綱渡りを行ったフィリップ・プティから猛特訓を受けて

わずか8日間で命綱なしでロープを歩けるようになったそうです。

 

その他にもリアリティを出すためのこだわりがあり、フィリップ・プティの

出身国がフランスだったため、セリフもフランス人なまりの英語も

完璧に習得したそうです。

 

そのようなことからも、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットの映画へのこだわりも

感じられます。

 

【ザ・ウォーク】実話!ネタバレ!

映画「ザ・ウォーク」は、1974年のワールド・トレード・センターの

ツインタワーが舞台になっていますが、残念ながらビデオ映像としては

残っていません(写真はあります)。

 

しかし、実在のフランス人大道芸人フィリップ・プティが、自ら綱渡りの

指導を行ったこともあり、実際に綱渡りを実行するまでの過程や、

フィリップが実際に思ったこと、犯罪者として逮捕される一連の

出来事が再現されることになります。

 

それに加えて、3D映像により地上110階411メートルに張られた

一本のワイヤーを命綱なしで渡り切る映像をリアルに楽しむ

ことができるとのことです。

 

地上411メートルの一本のワイヤーを渡っている、たった1人の人間を

映すのですからきっと空中に浮いているように見えるのではないでしょうか?

 

フィリップ・プティが語った「生きるために渡るのだ」というセリフに

こめられる意味も映画を見ることで伝わってくるかもしれませんね。

 

ちなみに「ザ・ウォーク」はアメリカでは昨年公開されているのですが、

評価を調べると私の見たサイトでは10段階で、平均で7~7.5ポイント

くらいになっていました。

 

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