ボーリング

出典:http://mybigappleny.com

2015年9月1日(火)の9時からTBSの

「マツコの知らない世界」で

ボウリングについて放送されました。

 

ボウリングと言えば、多くの人が一度は

経験したことがあるのではないでしょうか?

 

しかし、一見簡単に見えてもなかなか

良いスコアが取れなかった方も

たくさんいるのではないでしょうか?

 

今回の放送では良い点を取るため

のコツが明かされました。

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【マツコの知らない世界】ボウリング上達方法は?

今回、ゲストで招かれたのは「今まで5万個以上の(ボウリング)の穴を

空けたドリラー」の芦川和義氏です。

 

登場したゲストはいきなり特設のボウリング場で一投して、

ストライクをとりました。

 

芦川氏は、両親のボウリング好きの影響で、幼い頃からボウリング場に

通っていました。

 

その後、ボウリング場で働くようになり、マイボウルを作る際に最も重要と

言われるドリラー(穴を空ける)仕事に就きました。

 

現在は、ボウリング「日本代表の競技力向上部会委員」に就任しています。

 

早速、マツコは特設ボウリング場で、実際にボールを投げてみます。

 

その前に、大切なボール選びですが、ここでマツコは大きな間違いを

します。

 

それは、マツコは一番穴の大きなボールを選んでしまうのです。

もしかしたら、指が締め付けられる感覚があまり好きではないのかも

しれません。

 

マツコは、芦川氏にボールの投げ方を聞きます。一般的に右利きの

人がボールを投げる際は左足から始まり5歩目で投げるのが基本の

ようです。

マツコの投げたボールは1番ピン(センター一番前のピン)のやや左に

当たり、2本残りました。

 

「うまい!」と誉められるマツコですが、投げる時はいつも足運びに

悩まされているそうです。

 

しかし、芦川氏が指摘したのは、ボール選びでした。そして、ボール

選びで最も重要なものは何かマツコに聞きます。

 

芦川氏のボール選びのコツは「ボールは親指で選べ」でした。

 

ボーリング場にあるボールは「ハウスボール」と呼ばれるのですが、

同じ重さでも穴の大きさにS・M・Lのサイズがあります。

 

選ぶ際は、実際に親指を入れてみて選ぶのですが、気をつけなくては

ならないのはキツイものや、ぶかぶかのボールは選んではいけないと

いうことです。

 

そして上手なボール選びは、「親指を入れて回した時に軽く擦れるけれど、

スムースに回るのがベスト」だそうです。

 

ぶかぶかのボールでは、必要以上の握力を使うため疲れやすいとのことです。

 

自分の合ったボールを選んだマツコは、もう一度ボールを投げてみました。

 

するとどうでしょう、投げた球の速度が上がって破壊力が増しました。

しかし、まだここでは投げたボールのコースが安定していません。

 

ここで芦川氏は次のステップに進みます。

 

まず、人間の動きは4パターンあり、これを「レッシュ4スタンス理論」と

呼ぶそうです。

 

レッシュ4スタンス理論とは、人間の動作には、それぞれ生まれつきに

決まった特性があり、それを4種類に分けた理論だそうです。

 

芦川氏は「レッシュマスター級トレーナー」の資格を持っている

すごい人だったのです。

 

この放送では、4種類では分かりにくいので、AタイプとBタイプに分けて

マツコがどのタイプに分かれるかのテストを行います。

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まずは土踏まずを水平にして立ちます。別の人が手首をゆっくり引っ張ります。

 

引っ張られる人は踏ん張ります。

 

次に肘を引っ張るのですが、手首を引っ張ったときは大丈夫だったマツコが、

肘を引っ張られると踏ん張れずに相手方に傾いてしまいました。

 

結局、マツコはAタイプに分類されることが分かりました。ちなみに、Bタイプの

人は肘を引っ張られても耐えることが出来るのですが、手首を引っ張られると

簡単に傾いてしまう人になります。

 

AタイプとBタイプを確認するのにもっと簡単な方法もあります。それは、携帯電話を

使用するのですが、Aタイプの人は通話をする際に指先で携帯電話を持ちます。

 

逆にBタイプの人は手の平で携帯電話を握る人が該当するそうです。

 

それでは次にタイプ別の投げ方についての説明がありました。

 

Aタイプの人が、ボールを持って構える際は、肘を体にぴったり当てて

構えます。何故なら、肘を固定することで手首が柔らかく動くようになるそうです。

 

そして、ボールを投げ終わった後、上に伸びあがるイメージを持つと良いそうです。

 

その指導を受けたマツコが投げたボールはレーンの真ん中をまっすぐにピンに

向かって転がりました。

 

このアドバイスだけで、マツコは初めて投げる際のボールの抜け方が分かった

そうです。

 

もう一つ、Aタイプの人が実践すると効果的なのは、投げる際に軽い音

(シュ、サー、ファー等)をイメージして投げると良いそうです。

 

投げるコツが分かったところで、次に重要になるのが立ち位置です。

 

マツコは真ん中と一つ右隣のスパット(手前にある矢印)の間を狙って

投げるようにアドバイスを受けました。

 

するとマツコのボールは、より正確にピンをとらえることが出来るように

なったのです!

 

ここで芦川氏は、マツコのマイボールを作ることを提案します。

 

【マツコの知らない世界】マイボールは必要?

芦川氏はマツコのてのサイズや、穴を空ける位置を測定して、

マツコにあったボールを作成しました。

 

自分の指に合わせたマイボールを握ったマツコは、多少の違和感を

感じながら、ストライクを狙います。

 

マツコの投げたボールは、以前に増して早くなり、破壊力も増していました。

 

残念ながらピンは1つ残ってしまいましたが、明らかに上手になっていることが

映像から分かりました。

 

それでは、ボウリングを上手になるにはマイボールが必要なのでしょうか?

 

番組では触れませんでしたが、ボーリングでスコアを上げるためには、

マイボールが必要だと言われています。

 

実際に、ボーリング場に置いてあるハウスボールでは、どんなに頑張って

練習をしても、アベレージのスコアは150位が限度だそうです。

 

時々みんなと楽しみに行くくらいでしたら、そこまで追及する必要は

ないかもしれませんが、本格的にスコアアップを目指したい方は、

今回、番組で出演した芦川氏のようなプロのドリラーに相談すると

よいのではないでしょうか?

 

確かに、ボウリング場でストライクが出ると嬉しいですよね。

 

なお、2020年に東京で行われる夏季オリンピックの追加種目の1次選考結果が

発表され、その中にボウリングも入っていました。

 

もしもオリンピックの正式種目に選ばれた場合は、ボウリングブームが再来する

のではないでしょうか?

 

そして現在、プロボウリングの競技人口を考えると、今頑張っている人は

オリンピック選手として選ばれる可能性も高くなるかもしれませんね。

 

追記

残念ながらボウリングは2020年の東京オリンピックの正式種目には

選ばれませんでした。

 

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