マツコの知らない世界・照明

出典:http://www.tbs.co.jp

2015年9月15日(火)に放送された

「マツコの知らない世界」で、

最新家庭照明が紹介されました。

 

住む場所を選ぶとき、立地条件や

間取りは真剣に考えますが、

照明にこだわりを持つ人は

少ないかもしれません。

 

しかし、実はどのような照明を選ぶか

によって、部屋の雰囲気はガラリと

変わります。

 

癒しの照明とは一体どのような

ものなのでしょうか?

Sponsored Link

【マツコの知らない世界】

今回、ゲストに呼ばれた東海林弘晴氏は「光を愛して50年」と

照明のエキスパートで、「横浜・象の鼻パーク」の照明を

手がけた一流の照明デザイナーです。

 

その東海林氏が最新の家庭照明や癒しの照明を紹介しました。

 

まず、クリップボードに掲げられたものに書かれたいたのは

「ただ明るいだけの照明で暮らす日本人はどうにかしてる!」

でした。

 

ちょっと偏った考えかな?とも思いましたが、確かに以前住んでいた

北米の家庭では、日本のような蛍光灯(白い色)を使っているのを

見ることは余りありませんでした。

 

どちらかというと電球(もちろん電球色のLEDも含む)を使った

照明器具が多かったと思います。

 

最近の日本では天井に直接取り付けてある(天井からぶら下がっていない)

タイプのものが多くなっていると思います。

 

 東海林氏が言うには「ただ明るい光は、ダメージを受けている」だそうです。

 

どのようなことかと思っていると、昼間はいいのですが、「夜に強い光を浴びると、

体内時計が乱れ(人間の体に)悪影響を及ぼす」とのことです。

 

では、一体どのような照明があるのでしょうか?

 

【マツコの知らない世界】最新家庭照明とは?癒しの照明とは?

東海林氏がスタジオに持参した照明が紹介されました。

 

まずはイタリア製のペンダント(天井からひもで吊るのも)で、

かさはドーム型の形をしていてシンプルなものなのですが、

内側を見ると白い石膏でデザインされているのですが、その白い

石膏に光が反射して柔らかい光が降り注ぐそうです。

 

次に紹介されたのは、電子キャンドルと言われるもので、細長い台の

Sponsored Link

一番上の方に小さなLEDの画面のようなものがあり、そこにろうそくの光が

映し出されるという面白いものでした。

 

夜に使用するととてもリラックス効果があるそうです。

 

次の東海林氏からの提案は、お酒を飲むときに「光の妖精と会話して

みませんか?」でした。

 

まるで、酔っぱらいが幻覚でも見ているようですが、やはりマツコも

「したく無いですね」と一言。

 

それでも東海林氏は「いいもんですよ」と強引に勧めます。

 

東海林氏は早速、ブルゴーニュ産の赤ワインをグラスに注ぎます。

そしてすかさず、電子キャンドルを出してきました。

 

そして、スタジオの照明を暗くすると、キャンドルの光がワインに

反射してテーブルに光の妖精が映し出されました。

 

そして、東海林氏は「久しぶり、元気?」などと言って光の妖精と

会話を始めるのでした。

 

その他にも「バスパレットスペシャル」という、お風呂に沈める照明も

紹介されました。

 

大きさは、ソフトボール位なのですが、周りを暗くすると結構明るく

光りました。お湯が揺れているのがはっきり見えるので、とても

幻想的な空間が表現されていました。

 

色も7色に変えることができるので、その時の気分に合わせることも

できますね。

 

 その他にもソファーの下に長細い照明器具を入れる間接照明なども

出てきましたが、座っている人にもあまりメリットが無いように

感じましたし、離れたところから座っている人をみると顔が

真っ黒に見えるので少し怖く感じました。

 

次に紹介されたのは、パナソニックから発売されているトイレ用の

LED電球で、壁のスイッチを切ってすぐに入れると明るい光から

暗い光に切り替わるという優れモノでした。

 

これは夜遅くにトイレに起きた時に、照明で目が完全にさめないように

するために使われるようです。

 

次の照明は、ダイニングテーブルの上に取り付ける照明で、北欧で

人気のある「ルイスポールセン」というでした。

 

ペンダントタイプの照明なのですが、他のものと違うのはいつでも

リモコンで高さを調整できるところです。

 

それとすりガラスのカバーが付いているので、電球が見えないように

なっていて、光もまぶしく感じないようにできているそうです。

 

それに加えてPH5という種類の光が、自然に近い光を再現し、

食べ物もおいしく見えるそうです。

 

 最後に紹介されたのは、ヤマギワの間接照明でした。

 

テレビの両サイドに縦型の間接照明(テレビの後ろの壁を照らす)が

あるだけでとても良い空間が出来上がっていました。

 

やはり、究極の照明は間接照明だと思いました。

 

Sponsored Link