マツコ知らない世界クライミング

出典:www.sportivajapan.com

2015年11月23日(火)に放送される

「マツコの知らない世界では」最近

ブームになっているフリークライミング

について紹介されます。

 

2020年の開催される東京オリンピック

の競技種目としても選ばれる可能性が

高いため、注目度もアップされています。

 

何故、フリークライミングに夢中になる

人が増えているのでしょうか?また、

始めるには何が必要でしょうか?

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【マツコの知らない世界】フリークライミングとは?

今回、フリークライミングを紹介してくれるのは、日本のフリークライミングの

パイオニア尾川智子さんです。

 

番組では、「ただ、ただ、指を引っ掛けたいだけ!究極の自己満足スポーツ!」

と語る尾川さんが、フリークライミングの世界を詳しく説明してくれるそうです。

 

それでは、フリークライミングとは、一体どのようなスポーツ

なのでしょうか?

 

フリークライミングは、道具を使わずに自分の力だけで岩場を登る

スポーツですが、失敗して落ちてしまうこともあるため、あらかじめ

登る前にハーネスというものを腰につけて、そこにルートの最上部から

垂れているロープをつけて、登る妨げにならない程度にロープに余裕を

保ちながら下から引っ張ってもらいます。

 

万が一、クライマーが落ちてしまった場合は、下のロープを持っている人が

ロープを引っ張り、地面に強打しないように確保します。

 

これをトップロープクライミングと言って、よく室内のクライミングジムで

この方法を使用しています。

 

その他にも、リードクライミングといって本番の岩場などで、確保支点をつくり

ながら登っていく方法もあります。

 

こちらは、ある程度のロープワークの練習も必要ですし、岩が上から落ちてくる可能性も

あるので危険度や、ルートの難易度も高くなります。

 

やはり、最初にクライミングを始める場合は、室内のジムが良いと思います。

 

特に、初心者の方が行う場合は、室内ジムなどに行って、初心者向きの

レッスンを専門のインストラクターから習うことをお勧めします。

 

同じ室内クライミングジムで、よく行われているのはボルダリングといって

高さの低いルートで、ロープなどを使わずに人口の岩(ホールド)を

使って登っていきます。

 

ルートもいくつもあり、大体色別でコースの難易度が決まっています。

 

簡単なコースでは、掴むホールドが大きかったり、無理のない間隔に

付いているので、初心者でも楽しく登れると思います。

 

そのうちに、レベルが上がってきたら徐々にホールドが小さく

なったり、掴みにくい形をしていたり、ホールドの間隔が

広くなったりして、難しくなってきます。

 

壁面の傾斜角も手前に反ってきたりするので、技術力や体力も

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必要になってきますが、ルートを完登した時の喜びは大きい

ですね。

 

室内のトレーニングで上達したら、次は実際の岩場に挑戦する

こともできます。

 

ただし、実際の岩場ではアクセス、ルートさがしや、リスクなどに

ついても熟知する必要があるので、経験者と一緒に同行して

もらうのが良いと思います。

 

しかし、その分登れた時の達成感はとても大きなものになります。

 

フリークライミングを始めるのに必要なものは?

フリークライミングを始めるのに必要なものは、クライミングシューズとウェア、

手の汗をとるためのチョークと、そのチョークを入れるチョークバックです。

 

最初はクライミングジムで体験をしたいという方には、大体シューズのレンタルもやって

いるので安心です(しかしながら通常は裸足で履くので気になる方は、ジムなどに

確認してみてください)。

 

↓ちなみに私はこのようなシューズを使用しています。

ひも式の場合はしっかりとしめることができるので良いのですが、

実際にジムなどでクライミングをする場合は、登っていないとき

(順番待ちしているとき)は靴を脱ぐので、マジックテープ式が

使いやすいと思います。

 

ちなみにシューズを選ぶときは1サイズ、場合によってはそれ以上

小さいサイズを選ぶのが普通です。

 

ご興味のある方は、ぜひクライミングジムに行って、体験をして

みてはいかがでしょうか?

 

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