2016-12-09_231312平成26年9月29日から、新NHK朝の連続テレビ小説

『マッサン』(月~土 朝8時~総合他)がスタートしました。

 

『マッサン』のモデルとなった人物やあらすじ、

感想をまとめました。

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NHK連続テレビ小説『マッサン』のあらすじは?

人気俳優の玉山鉄二が演じる亀山政春(マッサン)は、

ウィスキー作りに憧れスコットランド留学します。

 

そこで知り合った、シャーロット・ケイト・フォックス

演じるエリーと2年の交際を経て結婚し、

スコットランドの母親の「異国での生活では大変だよ」

「日本人になることは出来ないのだから」という

意見に逆らって、マッサンの夢である、

自分のウィスキーを日本で作るという夢のために

マッサンの実家に行くことになります。

 

広島県の竹原の実家に着くと、待っていたのは

快く迎えてくれるマッサンの家族ではありませんでした。

 

もともと外国人との結婚には反対していたため、

特にマッサンの母親である泉ピン子演じる早苗は、

エリーを快く迎えてくれませんでした。

 

それどころか食事も家族と同じ場所で食べることも

認めず、まるで部外者のような扱いをします。

 

それでもエリーは何とか理解してもらえるように

持前の明るさと根性で、玄関の掃除をしたり、水打ちをしたりして

頑張ろうとします。

 

『マッサン』のヒロインは金髪のやまとなでしこ?

今回の注目は、NHK朝ドラ初の試みで、

朝ドラ初の純外国人がヒロインを演じるところです。

 

エリーを演じるシャーロット(29歳)は、

アメリカ合衆国ニューメキシコサンタフェの出身で、

女優として約10年のキャリアを持ちます。

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夫役を演じる玉山は

「シャーロットはとても頑張り屋さんで、

不思議なくらい日本人らしい奥ゆかしさを持ち合わせていて、

気配りができる」

と絶賛しています。

 

ピンチのときもユーモアのセンスで、

場を和ませているとのことです。

 

アメリカ出身でありながら、日本の心を持ち合わせる

アメリカの「やまとなでしこ」なのかもしれません。

 

マッサンとエリーのモデルは?

今回の朝ドラのマッサンのモデルは、

ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝で、

その妻エリーはリタです。

 

タイトルである「マッサン」は、

リタが政孝をマッサンとあだ名で呼んでいたところからきています。

 

 『マッサン』第3話の感想、第4話の予想

現在では国際結婚は珍しくないものになっています。

 

しかし、物語は大正時代の話で、

国際結婚はかなり珍しいことだったと思います。

 

文化も育った環境も違う中、結婚に踏み切ったマッサンは

よほどの覚悟があったことと思いますし、

エリーは日本に生活の場を変えて住むことも

不安で一杯だったと思います。

 

マッサンの家族にとってみても、国際結婚は未知の出来事であり、

亀山家の跡取りとして考えると、

きちんと亀山家を守れる人ではないと

いけないことを考えると、

いずれ帰ってしまうかもしれない外国人を

簡単に受け入れる気持ちの切り替えが出来なかったのかもしれません。

 

第4話でも、エリーはきっと亀山家の一員となれるよう

前向きに頑張っていくことと思います。

 

姑である早苗と打ち解ける日も必ずやってくると

思います。

 

しかし、頑固者の早苗の心を動かすには並大抵の

努力では叶わないでしょう。

 

第4話でもそんな早苗と向き合うエリーの

ひたむきな姿を見ることになると思います。

 

これは日本人、外国人関係なく日常的に起こり得ることです。

 

そのような行き違いの感情がどのように理解できるように

なるのか、今後の展開がとても楽しみです。

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