2016-06-17_233637アメリカメジャーリーグの

マリーンズで外野手をしている

イチロー(鈴木一朗)選手が

日米合算の最多安打を達成

しました。

 

イチローがすごいのはなんと

言っても年齢を感じさせない

体のしなやかさと、けがをしない

体を維持している点ではない

でしょうか?

 

そして今も進化をし続けている

というのですから驚きです。

 

その秘密について調べて

みました。

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【イチロー】日米最多安打達成!マッチョではだめ?

2016年6月15日にアメリカメジャーリーグのマリーンズに

在籍しているイチロー選手が、日米通算4257本安打を

達成しました。

 

アメリカメジャーリーガーのピート・ローズが持つ4256本

安打を見事に突破しました。

 

それにイチローはまだまだ現役続投を公言しているので

今後もメジャー3000本安打に加えて通算安打も増えていく

ことだと思います。

 

6月17日放送の情報ライブ「ミヤネ屋」ではイチローの偉業や

体作りについて放送しました。

 

まず、イチローが凄いと思うのが記者会見の場で言った言葉で

「ここにゴールを設定したことがないので、実はそんなに大きな

こととは感じていない」しかしながら、「チームメイトだったり

ファンの方がああいう反応をしてもらえると、すごくうれしかった

ですし」「そこですね、そこがなかったら、何も大したことないです」

です。

 

結局、イチローは自分の自己満足のためだけにプレーをしている

のではなく、それよりも強くチームメートや、ファンの方々に喜んで

もらえることに喜びを感じていると思えます。

 

そんなイチローは1992年高校卒業後、ドラフト4位でオリックスに

入団しました。

 

1994年にはイチローは「振り子打法」という独特なスタイルで

数々のヒットを打っていきました。

 

そしてイチローは日本プロ野球史上初のシーズン200本安打

を達成しました。

 

その後もヒットを打ち続けなんと、7年連続の首位打者にも

輝きました。

 

そんなイチローもアメリカのメジャーリーグに羽ばたいて

いきましたが、そこでもとどまることを知らず、シアトルマリナーズに

在籍している時に、シーズン最多の262安打を達成しています。

 

10年連続の200本安打は、イチローの偉大さを世界の人々に

知らしめることになりました。

 

しかし、幼少時代のイチローは「子供の頃から人に笑われて

きた」というのです。

 

そして、その悔しさをバネにして「(目標を)達成してきた」

そうです。

 

それでもスポーツ選手にとって一番怖いのは精神力や

肉体の衰えだと思います。

 

しかし、イチローは「衰え知らずの肉体」を作り続けることに

成功したことで、数々の偉業を達成することが出来たのです。

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イチローはプロ野球に入団した18歳から25年もの間、大きな

ケガもせずに若い頃と同じようなパフォーマンスを保っています。

 

そんなイチロー選手は鳥取市にあるトレーニング研究施設

「ワールドウイング」でオフシーズン中にトレーニングを

行っているそうです。

 

「ワールドウイング」代表の小山裕史(やすし)代表は1999年

からイチロー選手の肉体強化のトレーニングを行っています。

 

一見、普通のジムに置いてあるマシーンに見えるのですが、

実際は特殊なものだったのです。

 

その1つがどうやら広背筋を鍛えるマシーンなのですが、

BMLTとロゴが書いてあります。

 

これは「初動負荷トレーニング」をするための専用マシーン

だというのです。

 

私も聞いてことがなかったので、なに?と思いました。

 

よくジムなどに置いてあるのは「プルラットマシーン」等が

有名だと思いますが、通常負荷をかけて引っ張る動作を

して広背筋を鍛えると思います。

 

しかし、この専用マシーンでは、負荷は選べるみたいですが、

力を込めて引っ張るというよりは、マシーンに引っ張って

もらっているようでした。

 

そして、ただ引っ張るだけではなく持ち上げながら開く動作も

一緒にできます。

 

ところが、実際はより広い範囲の広背筋を鍛えることが、

できるそうです。

 

どうも「初動負荷トレーニング」により、柔軟な筋肉、関節の

可動域拡大を得ることができ、その結果、怪我の防止や

瞬発力を鍛えることができるみたいです。

 

次に紹介されたのは、レッグプレスマシーンのようなもの

なのですが、これも全く違うもので、足を押し上げるだけで

なく、足を左右に回すことができるのです。

 

通常のレッグプレスマシーンでは、特に前モモの筋肉が

鍛えられますが、こちらのマシーンでは「お尻とモモ裏の

筋肉」が鍛えられるそうです。

 

しかし、驚きなのはこのマシーンで鍛えた後に前屈をすると

明らかに柔らかくなっているのです。

 

小山代表にイチロー選手がなぜ活躍を続けられているのか

聞いたところ驚きの答えがありました。

 

それは、「イチロー選手の運動をつかさどる脳の発達が続いて

いて、野球に対する反応能力がまだまだ高まっている」ことが、

要因だというのです。

 

もちろん、トレーニングによっての必要最低限の筋肉や、

ストレッチなどによっての体のしなやかさは、人並み以上

だと思いますが、必要なのは大きな筋肉(マッチョ)なのでは

なく、脳の発達だったのです!

 

私も体幹トレーニングの重要性は知っていましたが、脳も

鍛えて瞬発力などのパフォーマンスを高めることまでは

考えたことさえありませんでした。

 

私も、イチロー選手のトレーニング方法で、何か自分でも

できるトレーニング方法を考えてみたいと思いました。

 

今後も、イチロー選手を応援したいと思います。

 

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