干しこる豆

出典:www2.enekoshop.jp

最近、健康ブームになっています。

 

特に日本に昔から伝わる食材が世界中で

注目を集めています。

 

その1つの食材が納豆ですが、先日、テレビ東京で

放送された「主治医が見つかる診療所」で

「干しこる豆」が紹介されました。

 

「干しこる豆」とは一体どのようなものなのでしょうか?

 

購入方法なども含めて調べてみました。

 

【干しこる豆】で健康!干しこる豆とは?

まず、納豆は大豆を使った発酵食品で、食物繊維を含み整腸作用がある

誰もが認める日本古来の健康食品です。

 

 

 

納豆は体に良いということは、よく言われることですが、実際に何が良いのか?

というところまでは、あまり聞いたことがないという方もおられると思います。

 

最初に納豆が注目されたのは、納豆キナーゼと言われる成分で納豆に

含まれる酵素の一種になります。

 

納豆キナーゼには、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血液中にできた血栓と

呼ばれる血の塊(タンパク質)を溶かす作用があると言われています。

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実際に脳梗塞や心筋梗塞になった場合に医者が注射をするのはt-PAと

言われる薬品らしく、とても高価なものだということです。

 

しかし、納豆にはt-PAと同じ効果があると言われています。

 

実はこのt-PAはもともと人体の中で作られる酵素をもとに開発された

ものだったのです。

 

この健康寿命を延ばす働きのある納豆は一体どこで最初に作られた

のでしょうか?

 

実は、納豆発祥の地は東北地方などのいくつかの場所が挙げられて

いますが実際は、よく分かっていません。

 

熊本県も納豆発祥の地とも言われていますが、それには歴史的に有名な

人物が関わっていました。

 

今から400年以上も前に、豊臣秀吉の命令で朝鮮に出兵していた

加藤清正が、煮豆を馬に運ばせていたところ、豆から香ばしい匂いがしてきたため

俵を開いてみると、馬の体温で豆が発酵して糸を引いていたそうです。

 

それを清正は香ばしくおいしいと言って食べ続けたそれが始まりで

香豆という名で熊本に広まっていったそうです。

 

次に香豆がこるまめに変わっていき、江戸時代に保存のため乾燥納豆が生まれました。

その乾燥豆が「干しこる豆」として当時の御膳料理にでてきたそうです。

 

現在でも熊本城の中にある食堂で、当時のレシピを使ってつくられた御膳料理が

出されているそうです。

 

乾燥された納豆は粘りもなく食べやすいので、納豆な嫌いな人でも食べやすいそうです。

その上、栄養が凝縮されているので体にも良い食品です。

 

脳梗塞、心筋梗塞の予防に効果があることが期待されている納豆キナーゼは

世界中の科学者にも注目されています。

 

 【干しこる豆】で健康!通販購入可?方法は?

干しこる豆を販売しているページを見つけましたので、ご興味のある方は

こちらをチェックしてみてください。

 

尚、自分では購入したことはありませんので、ご参考程度にして下さい。

 

手軽に健康食品が摂れるのはいいですね。登山やハイキングに行く際、

干しこる豆を行動食としても使えそうですね。

 

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