入笠山トレイル

出典:http://www.yatsu-trek.com

2016年3月12日(土)に放送された

「嵐にしやがれ」で岡田准一と

櫻井翔が雪の入笠山登山に行きました。

 

岡田准一が登山をするのは有名な

話しですが、櫻井翔はいきなり

雪山に行って大丈夫だったのでしょうか?

 

今まで見ることのできなかった櫻井翔の

登山挑戦についてお伝えします。

Sponsored Link

【嵐にしやがれ】岡田准一と櫻井翔が入笠山登山!

この企画は櫻井翔が、通常ゲストと一緒に「日本を再発見する前に、

己が発見されたら旅は終了」ということになっているので、

途中で一般の人が2人を認識したら頂上に行く前に中止になって

しまいます。

 

2月のある日、櫻井翔は長野のあるホテルの一室にいました。

 

そこで、まだ知らされていないゲストと、今回の目的を知らされる

ことになっていました。

 

突然、ふすまを開けて出てきたのは、先輩でもあるV6の岡田准一

でした。

 

それも、マリンブルーの登山ジャケットを着るなど、完全に

冬山登山の装備をして登場しました。

 

一目で分かりますが、今回の企画は「日帰りで楽しめる入笠山登山」

でした。

 

岡田准一はプライベートでも登山部を率いる山男だったのです!

 

入笠山は標高1955mで、赤石山脈(南アルプス)の最北部に

位置します。

 

アクセスがとても良く、都心からでも日帰り行くことのできる

雪山初心者におすすめの山だそうです。

 

早速、着替えを終えた櫻井翔は、やる気の感じる

赤色の登山ジャケットを着て登場しました。

 

冬山完全装備で、背中には何かを背負っています。

 

櫻井本人も「この背中のものはなに?」と岡田に聞きます。

 

すると、岡田は「答えを先に知ろうとするのは、櫻井君の

悪い癖」と叱責します。

 

岡田登山のモットーその1は「答えを知りたがるな!」でした。

 

櫻井翔のサングラスは色が薄いものだったので、すぐに人に

バレてしまうのではないかと心配をしていたのですが、

岡田は余裕の表情で、「絶対にバレない。(人が)いないから」

と自信がたっぷりです。

 

その岡田は、色の濃いサングラスをしているのですが、

スタッフが面白くないから、色が薄いものに変えたらどうか?

という質問に、岡田は「山の紫外線を甘くみたらいけない」と

拒否。

 

岡田登山モットーその2は「企画の面白さより目が大事」でした。

 

先ほども触れましたが、入笠山はアクセスが良いのですが、

それもそのはず、何と富士見パノラマリゾートから、ゴンドラに

乗れば約10分で標高1780mの登山道入り口まで連れていってくれます。

 

でも最初の難関は、ゴンドラのチケットを買うときです。

 

あの有名なジャニーズの岡田准一と櫻井翔です。

 

バレない訳がありません。

 

ところが、2人はなんなくクリアしてしまします。

 

その後、ゴンドラ内でも誰にも気づかれず、あっという間に

入笠山入口に着いてしましました。

 

岡田と櫻井は、「入笠山ハイキングコース」を行きます。

 

まずは、先ほど櫻井翔が疑問に思っていた、背中に背負って

いたものを身に着けます。

 

それはスノーシューと言われるもので、柔らかい雪面を

歩くのにとても適しています。

 

急斜面には向いてはいませんが、最初はなだらかな道

なので、あれば便利です。欠点は、かさばるのと

重いことだと思います。

 

山頂までは約2kmの道のりで、コースタイムは約1時間半に

なります。

 

歩き始めると岡田はいきなり、しりとりを始めます。

 

お題は「日本に帰って何が食べたいのか?」です。

Sponsored Link

 

今年、映画の撮影でエベレストに行っていた岡田の心には

「気分は常に最高峰エベレスト」があるそうです。

 

まず、岡田が「カレー」と言い、続く櫻井は「れんこん」と

言います。

 

最後が「ん」だったので、あっという間に終わってしましました。

 

歩き続けると景色が開け「入笠山湿原」が見えてきました。

 

これには櫻井翔も感動をしていました。

 

 少し下り坂になったところで、持参した次のアイテムを出して

きました。

 

それは「ヒップそり」で、見た目はプラスチック製のうちわの

ようなものです。

 

何故か、岡田は(間違えて?)そりを離してしまったため、

あっという間に下まで滑っていってしまいました。

 

そこで、櫻井だけがヒップそり挑戦です。

 

ところが、雪面がゴツゴツしていたので、勢いよく滑る櫻井は

上下に激しく揺らされます。

 

「ケツいててて・・・」と悲鳴をあげながら櫻井は滑り落ちて

いきました。

 

ここはヒップそりは向いていなかったようです。

 

 その後、岡田の一声て雪合戦を開始します。

 

ところが、櫻井は気づいてしまいます。

 

足元にあるのは、柔らかでふわふわの雪ではなく、ガチガチに

凍った半分氷の塊でした。

 

しかし、岡田は容赦をしません。おびえる子羊のような櫻井に

容赦なく雪(半分氷)の塊を浴びせます。

 

お腹の空いた、子供のような気分になった2人は、腹ごしらえを

することにします。

 

山頂はまだですが、何故かその途中に「マナスル山荘」という宿が

あるではないですか!

 

マナスル(8163m)と言えば、ヒマラヤ山脈第8位の山と同じ名前。

 

実は、マナスル山荘は山なのに「絶品料理が楽しめる」と大評判の

山荘だったのです。

 

1番人気のメニューは「特製ビーフシチュー(1000円税込み)で、

2日間煮込んだ和牛の頬肉と大きなキノコが入っていて、2人とも

「うめっ」と言いながらほおばっていました。

 

私も、今度これを食べに行こうと思いました。

 

ここまで、数人の登山者とすれ違ったり、山荘で食事をしましたが、

誰も岡田と櫻井だと気づきませんでした。

 

山では、誰だかよく分からないということが明らかになりました。

 

腹ごしらえをしたら、頂上に向けて再出発です。

 

ここから山頂までは約30分の道のりです。

 

しかし、ここからは雪面が凍っているのと、斜度が大きく

なるので、アイゼン(靴に着ける爪)を使って歩きます。

 

本格登山家、岡田准一は前爪のあるアイゼン(10本か12本)

を履いていましたが、入笠山登山では6本爪のアイゼンで

十分でしょう。

 

気温は‐6℃、700mの氷の坂を登り切ると、そこには頑張った

者だけが分かる感動の頂上が待っています。

 

入笠山の頂上に登ると周りが開けていて、晴れていれば

南、北、中央アルプス、八ヶ岳、富士山などの名峰が一望

できる360°の大展望です。

 

これには櫻井も「あっきれい」「キラキラ」「頂上はメチャきれい」

と喜びを感じているみたいでした。

 

それから、櫻井が「人生っすね」というと、登山マスターの

岡田が「感じた?」とまるでドラマのような会話をしていました。

 

岡田が「次は甲斐駒ケ岳(2967m)だな」というと、櫻井は

「そうですね」と言いました。

 

しかし、櫻井は知っているのでしょうか?甲斐駒ケ岳は

日本3大急登(コースによります)の山だということを!

 

現在、岡田准一主演映画「エヴェレス神々の山嶺」が

公開されています。

 

ご興味のある方はこちらをどうぞ。

 

こちらもどうぞ

 

Sponsored Link