三浦春馬ボルダリング

出典:twitter.com

2015年7月30日(木)に放送された

「櫻井有吉アブナイ夜会」に大人気

俳優の三浦春馬が出演しました。

 

今回、三浦春馬が番組で主張したい

のは、自分にあるひ弱なイメージは

真実ではないということです。

 

それは、いったいどのようなこと

なのでしょうか?

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三浦春馬出演!【櫻井有吉アブナイ夜会】

三浦春馬と言えば、イケメンで体が細く透明感のある印象が強いです。

 

けれどもソフトな役柄から、ハードアクションもこなす演技に幅が広い

部分もあります。

 

では実生活では、どのような人物なのでしょうか?

 

それではまず、街を歩く人々の三浦春馬のイメージとは一体どのようなものなの

でしょうか?番組が行ったアンケート調査の結果は下記の通りです。

 

「街頭100人に聞いた、三浦春馬のイメージ」

  1. 軟弱そう 35人
  2. さわやか 23人
  3. 優柔不断っぽい 18人
  4. 王子様っぽい 10人
  5. 草食系 8人

街頭の人々のコメントには「さわやか」とか「王子様みたい」との意見や、

「草食系」「優柔不断」「もう少し筋肉をつけたほうがいいかな?」

「俺のことを倒せるかどうか聞きたいです」などの、ひ弱なイメージが強い

ような感じがしました。

 

これには番組に出演している三浦春馬も、苦笑いをするしかありませんでした。

 

しか~し、三浦のライフスタイルを見ると、実は三浦は皆さんが思っているような

ひ弱な男ではなかったのです。

 

ある日の朝、東京の昭島駅に三浦春馬がやってきました。顔はニコニコしていてやはり

「さわやか」です。黒いパンツに白いTシャツにバックパックととてもシンプルな恰好です。

 

ところが、ここで見る三浦春馬の体格は、とてもガッチリしていて腕も筋肉質で

実は「細マッチョ」だったのです!まずここでスタッフは三浦のイメージに裏切られます。

 

そして、その後三浦春馬が向かったのはアウトドア専門巨大施設のある

「MORI PARK Outdoor Village」です。

 

満面の笑みで、指をさした先には「ボルダリング」のできる施設でした!

 

これは意外、かなりイメージとは違ったことをしていると思いました。

 

私も以前、北米に住んでいるときにボルダリングのジムに通っていましたが、

今では日本でも人気のスポーツになっています。

 

ちなみに10年前の競技人口は10万人のマイナースポーツでしたが、

今では30万人の人々が楽しむスポーツになっています。

 

ボルダリングの専用施設も368箇所もあるそうです。

 

今回、三浦春馬が挑戦するのは、室内のボルダリングではなく、

より高度な技術と体力が必要になる「本物の岩場」にチャレンジすると

いうのですから驚きです。

 

三浦は現在25歳ですが、初めてボルダリングを始めたのは17歳のとき

だそうです。結構、ベテランですね。

 

まずは、ウォーミングアップで室内のジムでボルダリングを行いました。

 

ジム名は「PLAY 昭島アウトドアヴィレッジ店」で、会員制のジムになります。

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1日ジム使用料は2700円~になります。ジムのホームページはこちらです。

 

こちらのジムでは、別途料金にはなりますがボルダリングに必要な道具一式が

レンタルできるので、気軽にボルダリングを始めることができます。

 

事前に予約をすれば、インストラクターに教えてもらうこともできます。

 

まずは、三浦春馬がなれた手つきでクライミングシューズを履きます。

 

8年のキャリアを持つ三浦のウォーミングアップが始まります。

 

私も経験があるので、腕前はどうかな?と思いながら見ていました。

 

私が見た三浦のボルダリングの技術は「うまい」「絵になる」です。姿勢も良く、

無駄な動きもないためとてもスムースにこなしていました。

 

ホールドをつかむ三浦の腕の筋肉はムキムキでした。ここでもスタッフは三浦の

マッチョぶりを再認識させられます。

1時間のウォーミングアップを終えた三浦は、本番の本物の岩場に向かいます。

 

【櫻井有吉アブナイ夜会】ボルダリング岩場に挑戦!

場所は、東京の青梅市にある「御岳渓谷」です。ここは、多くのボルダーたちが

集まるボルダリングの聖地になっています。

 

今回、三浦春馬に本物の岩場でのボルダリングの手伝いをするのは、

数々のボルダリングの大会で優勝している、プロフリークライマーの野口啓代です。

 

三浦がチャレンジする岩は高さが4m程しかなく、見た目には低く感じますが、

実際は室内ジムよりも、かなり難しく相当な技術が必要になります。

 

何故なら、人口に作られた壁は手や足を乗せるポイントが色づけされていて、

分かりやすくなっています。

 

しかし、本物の岩場では自分の目でルートを確認して、手や足を乗せる場所を

見つけなくてはなりません。

 

それに、ホールドも自然のものなので、とても掴みづらくなっています。

 

「頑張るか!」と言って、三浦春馬のチャレンジが始まります。

 

しかし、最初の2歩のところで、三浦は身動きが取れなくなってしまいます。

次にホールドする場所が見つからないのです。

 

私も実際の岩登りもするので、よく分かりますが、下から見るのと実際にその場で

見るのとでは全く違うように思えるのです。

 

とまどう三浦でしたが、最初に想定したルートは諦めて、新しいルートを即時に

見つけ出し、初めての岩場を見事にクリアしました。

 

これには、三浦春馬も喜んでいました。登頂に成功した三浦は大きなご褒美の

スイカにかじりついていました。

 

これにより、三浦春馬はたくましいマッチョな男だったことが証明されました。

 

今回、三浦春馬が行った自然の岩場でのボルダリングは、滑落などすると

とても危険なので、きちんとした知識や、装備などの準備をして行うことを

おすすめします。

 

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